投稿者「mahsa」のアーカイブ
お手本をいっぱいみつけて、人生ジグソー。
マザーテレサの生きた道は素晴らしいと、心から尊敬する。かといって、 そのままに生きることは難しい。 自分ができるところ、やろうと思うところをお手本とさせていただく。 ザビエルもそうだ。なれるわけはないけれど、その生き様の … 続きを読む
最初はひとりからはじまる。
たまたま石津健介と青山の関係をとりあげた番組を見た。 昭和の東京オリンピックのユニフォームも手掛け、アイビールックで一世を風靡 したVANブランドの創設者。その石津氏が青山に拠点を構えたことから 次々とデザイナーたちがこ … 続きを読む
茶碗を鳴らす紳士に涙と、余韻。
碗琴演奏を初めてみた、聞いた。 有田焼400年の記念イベントのひとつとしての、演奏であったが、 すでにこの碗琴は、内外で550回以上、演奏されていると聞き、驚く。 会場には、大きなテーブルにいろんな柄、大きさの有田焼が並 … 続きを読む
夫婦喧嘩礼賛
わが両親はたぶん、ボケていない。と毎月、確信する。 それは、彼らの夫婦喧嘩の生中継?を見てそう思うのである。 それはそれは、本当にテレビの世界の二次元と違い、 目の前で繰り広げられると、声の大きさ、相手を罵倒する言葉、 … 続きを読む
結果を残す、プロセスを残す。
人生という道を死ぬまで進み続けたら、結局最後に何が残るのだろう。 その人が創った作品、仕事の産物、はたまた財産? いずれも残そうと思えば残せるものであるが、私が最も興味があるのは 「作品」だ。自分の命が絶えても、見たり聞 … 続きを読む
どんな器の人間になるか?
最近、椀琴という言葉を知った。 何でも茶碗を並べて演奏する。茶碗の琴、珍しい楽器のことだ。 有田焼でそれをやっている人がいるというので、大変興味深く、 近日拝聴してみようと思っている。 人間は、もともと生活用具を楽器とし … 続きを読む
出張先のわが食卓
出張が続くと、外食ばかりというのも正直しんどい。 どこかで簡単に買い物をして、ホテルで仕事をしながら・・というのも 日常的な選択だ。 早くすべきことをして、早く休まねば・・。 そんなに毎回毎回、誰かと会食というのも さす … 続きを読む
何のために働くのか?の議論もたまによし。
最近、家人との時間でひとり呟く。 「こんな人生でいいのかなと思うと、不安に思えてくることがあるわ」 「何が?いいじゃん。これで十分じゃん」 「いやー、そんなことはない。仕事だってもっと燃え尽きるというか、もっとやらなくち … 続きを読む
自分らしい、自分にしか・・という問いかけ。
ナンバーワンではなく、オンリーワンを目指そうなんて、ずっとそう思い、 そう言い、それを目指して生きたいと思っている。 この「オンリーワン」とは、「自分らしさ」 という意味であり、そして もっと突き詰めれば「自分にしかでき … 続きを読む
親孝行ビジネスへの共感とエール。
最近知り合った事業者さん。高齢のお母さま直伝・仕込みのシソ味噌を製造販売されている。 なんでもご本人が60歳になって、退職されてからの起業。定年後に、やりたかった仕事、これまでと違う仕事に就く方が増えているのは、高齢化社 … 続きを読む