投稿者「mahsa」のアーカイブ
雪降る前に、「君に会いにいかなくっちゃ・・・」
時々、井上陽水の「傘がない」が、頭の仲で流れる。 「行かなくっちゃ、君に会いに行かなくちゃ・・・」 ここのフレーズが好きで、そしてよく頭の中をなんともいえない あまくけだるい声が往来する・・。 そう、大切にどうしても人に … 続きを読む
知ることの大切さ。
先日、生まれてはじめて自衛隊の基地に入った。 ふるさと岐阜にある、航空自衛隊の基地だ。 年に一度の「航空祭」というイベントをやっているとたまたま知り、 どんなものかを足を運んだ。 なんと、大勢の観客が県内外から押し寄せ、 … 続きを読む
プレイヤー。として生きる。
単なる批評家でなく、プレイヤーであれ。 最近、政治塾を開講された小池さんはそのような言葉を残されたようであるが、 「プレイヤー」とはいい響きだ。 人のことを批判したり、かっこいい言葉を並べることはたやすいけれど、実際に … 続きを読む
同じ地面の上を歩いたかも。
Nプロジェクトは継続中だ。 井口という地名を、「岐阜」と命名した信長の足跡をたどる。 写真は、現在発掘中の信長の450年前の住居跡。 まさにこの週末、現場で石をひとつひとつ手作業で見分けている 作業員の方たちの姿をみかけ … 続きを読む
「地球の果てでも行きますよ~。」
新潟でお世話になっている新潟の夫妻。もう7~8年、お互応援団として、あたたかいおつきあいを 続けていただいている。 夫婦で一緒に仕事をしようと60歳からの新たなスタートをされた直後、脳梗塞で倒れたご主人。 一時はどうなる … 続きを読む
本日、「愛の元気人」10月分オンエアです。
ハッピーコミュニケーションプログラム「愛の元気人」今月のゲストは、 新潟農家の応援団シーディングの高橋社長(左)と、がん患者さんのための相談サロンを開設されたラリエンスメディケアの小林社長(右)です。 情熱あふれるトーク … 続きを読む
またもや奇跡?ザビエルのおかげ?
一昨日前の岐阜でのふるさとライブ。ソロしかも昼・夜、しかもそれぞれ二部制。 といったハードプログラム。リハーサルも含めたら12時間を要する。 これまでもやってきているので、それ自体は問題がなく、パワーの消費配分もわかりつ … 続きを読む
親と花束。
地元でライブができるのは幸せなことだと、なかなかそれが実現できない という音楽仲間からも言われ、そんなものかと思っていたが、意識して みれば、確かに地元はありがたい。 昔から知っている人、昔お世話になった人、どこかでつな … 続きを読む
前を、上を向いて。空からの応援団にも応える、いざ本番。
出張先の新潟から、飛行機に乗り、中部国際空港を経由、岐阜へ向かう。 到着は23時すぎ。今回も飛行機はよく揺れた。 今年もやってきた、いつの間にか、毎年恒例行事になってきた、ふるさとライブ、 私なりにこの1年間を振り返ると … 続きを読む
難民、移民、観光客。
ニューヨークが繁栄したのは、 移民の力によるものだ。 自由の国アメリカの、世界から移民が集うこの都市に、人々は次々やってきて まさに、アメリカンドリームの実現に人生を賭けた。 これまでも、夢を語るタクシードライバーに何人 … 続きを読む