投稿者「mahsa」のアーカイブ

おかげさまで19周年!次の節目に向かって。

1998年9月17日のグラン・ルー開設から、はや19年目という朝を迎えることができました。 一度切りの人生、悔いをしないための選択は、そのふりかえりを必要としないぐらい、 迷いがない19年であったと思います。 ただ、謙虚 … 続きを読む

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台風直前の静けさと海の美しさと・・。

この三連休は、日本列島が大型台風に振り回されている。 私自身もそうだ。グラン・ルー19周年を飾るはずの、長崎そとめでの、オルガンコンサートは、 まさに台風接近と同時刻・・。 その予報が心配で、前日に会場の念のための下見と … 続きを読む

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まさに、神頼み。

ああ、なんということだ。 もう、雪はまさか降るまい。 前回の長崎でのコンサートは、まさかの大雪での実施となった。 一生忘れられない、ホワイト・ナガサキ。 そして、今回は、グラン・ルー19周年の記念日に、 遠藤周作の「沈黙 … 続きを読む

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本当に不思議な本番パワー

文字がうまく書けず、また本来得意?な長文も書けず、鍋やカップを持てず・・ ・人前ではそんな動作に関わるときに 「腱鞘炎になってしまったので、すみません」というと、 「いやー、ピアノの練習のしすぎですか」 と、同情していた … 続きを読む

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犬山でも、ザビエルに再会!?

何十年ぶりかに、犬山市にある明治村をたずねた。小学生のときに開館した、当時画期的と言われた博物館。 文明開化後の、近代日本を代表する明治時代の建築物の数々が広大な敷地に移築されている。 開館後に、そして岐阜を離れる前に来 … 続きを読む

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ふるさとで小さな活動をこつこつと。

岐阜市今小町という住所は、実は私の小学・中学生時代にとって、忘れらない住所であった。 岐阜ラジオのスタジオの住所であったはず。今から思い出すと赤面しそうな、面白いラジオ 番組もあり、そう、時代は深夜番組の黄金時代。 毎日 … 続きを読む

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経験は記憶を薄めない

9月11日。という日を日本人はだんだん忘れていくだろう。 「被害者」は、現地に住んでいた方、そこで仕事をしている方、そのご家族 たちであるという点では、ある意味、ほとんどの日本人には直接関係がなかった のかもしれない。 … 続きを読む

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台湾流通の神様との再会

台湾に通っていた30代後半から40代前半。優秀な通訳が支えてくれたおかげで、 中国語の上達は叶わなかったが、今から思えば自分にとって自営業を行う上で、 この上ない貴重な経験を積ませてもらった時代だ。日本の流通の良さを台湾 … 続きを読む

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9月11日は岐阜新聞で2回目のミニコンサートです

マーサのホームページ(グラン・ルー公式サイト) ふるさと岐阜でのミニコンサートです。 9月11日にちなんだオリジナル曲「レクイエム11」、NOBUNAGA小品集よりタンゴ他、秋のマーサワールドを お楽しみいただきます。岐 … 続きを読む

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ときに失敗、反省。は成長への一歩

いい年をしていても、時には「しまった!」ということがある。 人生は、成功か失敗かのいずれかでもないし、どちらも表裏一体であるし、 その繰り返しでもあるし・・。 毎日が未来で、新しい時間を生きるのだし、また慣れたつもりでい … 続きを読む

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