投稿者「mahsa」のアーカイブ
レストランは、人生の素敵な思い出づくりのために・・・。
世の中には、いろんな店がある。 さまざまな商品やサービスを売る。 お客はモノを買ったり、食事をしたりしながら、その対価を払う。 「いらっしゃいませ」ではじまり、「ありがとうございました」で 結ばれるお客とお店の関係。 一 … 続きを読む
ずらす楽しみ。新たな発見。
今、世間は年末年始の休みに向けてまっしぐらだ。町のあちこちで休業日の案内を見かける。 それらを見ながら、今年という残された時間をカウントダウンしながら正月の準備をはじめる。 その昔、お正月は今以上に特別な存在であった記憶 … 続きを読む
ろうそく1本は何年?
長年お世話になってきたホテル。久しぶりに訪ねたら、 「最近、お誕生日でしたので、ケーキをご用意しております」 と言われ、びっくり。当日じゃなくても、しかも事前に別に 言ってなかったのに?なんで? ま、確かに顧客登録時には … 続きを読む
どこに行っても追いかけてくる二人
ある歴史作家の先生に 「ザビエルと信長は実際会っていないはずですが、二人の接点がどうも気になって・・。たとえば 現実では出会ったいなくても、作品の中で出会うというのはありですか?」 とおたずねしたら、 「ほぉ~。それは面 … 続きを読む
落ち葉を拾い、秋を慈しむひととき
京都を再び訪ねる。12月に入っても、まだ紅葉が楽しめると聞いていたが、 毎年、日本の秋が心配で、紅葉の美しさの変化にも危機感を抱いている。 地球の温暖化のせいで、四季の変化が以前より楽しめなくなっており、 日本にはもう春 … 続きを読む
ルーツとプロセスから次の拠点へ。
長く生きていると、どんどん挑戦をしようとすると、 いつの間にか活動範囲が広がる。 いろんなご縁をいただき、新たな世界が目の前に現れることは とても楽しいことだ。 同じ場所にじっとしていられないのが、性分だからでもあるが … 続きを読む
転ばぬ先の杖市場は、花盛り。
車に乗らなくなった父に、元気にいてもらうためには・・・。 いろいろ考えたが、そんなに頻繁に顔を見せても喜ぶものではないことも わかってきた。 自然体が一番であるし、さりげない応援がいいのだ。 あからさまに「大丈夫、大丈夫 … 続きを読む
123で永遠の出会い。ありがとう、ザビエル。
54歳の誕生日を迎える。 家族もみな、元気で、平穏でありがたい。 誕生日は自分にとっての新年、お正月のようなもの。 しかも、みんなのではなく、自分だけのという贅沢な新年だ。 半世紀以上も生きるとは、子供のころ考えたことも … 続きを読む
20、55、150に賭ける
またまた妄想の旅がはじまった。 またまた背中を押されて、今度は山口に出向いてしまった。 不思議な出会いのおかげで、実現した。 素敵な仲間と、わが心の師ザビエルが「おいでませ~。山口へ」 紅葉のなか、あたたかく私を迎え入れ … 続きを読む
愛の帽子コミュニケーション。
父親が帽子職人だったせいか、わが家では帽子は大変 身近な存在であった。 その仕事を引退して20年にもなるため、仕事としてはまったく関係がないが 家族はそれぞれに帽子を愛用し続けているし、私にとっても 帽子の存在は、今もあ … 続きを読む