投稿者「mahsa」のアーカイブ

インバウンドと、京都ブランドに思うこと。

インバウンド強化、目標数値にばかりこだわる人たちの おかげで、外国人観光客がぞろぞろと日本にやってきている。 東京でもその現象に辟易し、京都ではそれより前から 気になっていたが、今もその混雑ぶりは変わらない。 決して、は … 続きを読む

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「さよなら」を告げる代わりに・・

さる1月15日は、お世話になった方の2回忌であった。 ご自宅に小さなお花をお送りしたが、そこに記載した メッセージは、 やはり、本人に向けてのものが良いかと、 ずっとご家族を見守ってくださいね。 今もその笑顔、忘れません … 続きを読む

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NY発 定番手帳で、新年本稼働。

前にも書いたが、手帳は毎年同じ会社の、同じデザイン のモノを使っている。それはNYの文具店で見つけたもので もう20年近く使い続けている。 NYに行けないときは、アメリカのアマゾンで注文するが、 日本まで送るサービスはな … 続きを読む

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自分が〇歳になったときに・・・への自問。

30代後半と20代最後の夫婦との会食。 年に1回ぐらいしか会えないが、心の距離は近く、 勝手に弟夫婦という感じで接している。 いろんな話題の中で、 「自分たちが40歳になったとき、50歳になったとき・・ ほんとうにこの国 … 続きを読む

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「また、会いたい人」でいられるよう。

人生、時間に限りがある。 日々、いろんな出会いがあるが、ご縁ある方とは太すぎず、長くつながっていたい。 最初の出会いから、長いつきあいになるかどうかはわからないが、 その1回目で、あるいは何度かの交流で、引き合う、見えな … 続きを読む

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忍耐の雪国暮らしに敬意。

新潟への移動、冬の時期は要注意だ。 このことを、これまではあまり意識したことがなかったが 今年は違う。 まず、名古屋から新潟行は、直行ならば飛行機が良い。 しかし、この間を飛ぶ航空機は、小型でありよく揺れる だけでなく、 … 続きを読む

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良質な「受け手」でありたい。

本当に世の中、情報だらけだ。 ゴミ箱なのか、宝箱なのか。 それすら、わからなくなるほどの情報量のなかで 本当に真なるもの、自分にとって役に立つもの、心豊かにして くれるものを探していく努力が必要な時代と言えるだろう。 そ … 続きを読む

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年に一度、オンリーワンの人生展覧会を楽しむ。

年賀状とは、日本固有のコミュニケーションツールである。 年賀状のはじまりは、もちろん郵便制度がはじまった明治以降であろうが このように国民的行事のようになったのは、お年玉年賀はがきの発売にも 関連しているのでは・・と推察 … 続きを読む

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ますます凛として、永遠のお手本は京女。

以前、某企業の日本茶のTVCMに出演され、お茶の間にも広く知られた 元女優で服飾専門家の市田ひろみさん。 実は、会社員時代にとある広報紙の取材で、自らが経営されている京都市内の 美容院にお邪魔して、お話しを伺ったことがあ … 続きを読む

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ふるさとを思う、昭和の政治家。

今年は、あの田中角栄の生誕100周年だそうだ。 75歳の生涯。ということは、もう亡くなって四半世紀が 経つことになる。 私は彼の死後に、新潟に仕事で通うようになり、 この政治家の偉大さを改めて知ることになった。 高速道路 … 続きを読む

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