投稿者「mahsa」のアーカイブ

マイウェイをひたすら・・

この20余年、いや思い起こせば若かりし日を遡っても、誰かが歩いた道をそのまま歩き続けるということは苦手だったような気がする。誰か先人が歩いてきた道もしばらく行くと、ここじゃないかも、と開拓されていない雑木林に足を踏み入れ … 続きを読む

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時には大物に会いに行く!

毎日というわけにはいかないが、ここというときには、何かひらめきが生まれたときには、勇気をもって行動しよう。普段会えない人に、会いに行こう。 今回、たまたまライブでお世話になっている会場で、私が演奏しているときにひとりの紳 … 続きを読む

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しみじみと、じわじわと、くるくると。

このたびの朗読劇。3日間で6回の公演。なかなかのハードスケジュールであったと思う一方、慣れてしまえば、全然平気なもの。人間の慣れは恐ろしいが、こういった作品は慣れがないと、余裕をもって演技、演奏できないし、慣れないとお客 … 続きを読む

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箱と表現

演劇の世界では、劇場のことを「箱」とも呼ぶようであるが、まさに玉手箱であり、宝箱、夢箱である。前回の演劇公演では、劇場での開催であったが、今回は下北沢のカフェバー。作品の舞台が遊園地であるので、また朗読劇でもあるため、よ … 続きを読む

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まだまだ、あかん。

まだまだ、まだまだ。自分のことを反省する機会はまだまだ多い。すべては、練習量、すべては努力の量、それに割く時間・・・に尽きるが、これぐらいで、まあノリと勘でうまくいくだろうと思っていたことが、やはり、そうはいかないという … 続きを読む

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帰ってきた「まさこちゃん」!

生まれた街、自分が通った小学校区下で、地元のことを歌ったオリジナル曲をぜひ地元の人に聴いてもらう機会をと、コンサートのご依頼を頂いた年度末。平日の昼下がり、会場へ50名ほどのお客さんに集まっていただいた。題して「マーサの … 続きを読む

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パンツスーツのピアニストに共感

ライブやコンサートではもちろん衣装は大切だ。それなりに、自分のブランディングも含め、なんでもいい!ではなく、こだわって装うようにする。お客様は目でも演奏を見ている。 ある、世界的なピアニスト・・でも、私は不勉強で今回初め … 続きを読む

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情熱のチームワークで創る悦び

人は何に一番感動するのか。それは人それぞれに違うかもしれないが、仕事、作品そのもののすばらしさもあるが、それを一生懸命表現する、やり遂げようとする、そのパフォーマー。観客に喜んでもらうために、お客様に満足してもらうために … 続きを読む

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雪解けの春。再会の喜び

半年ほどのご無沙汰か。ずっと闘病生活を続けておられる方との再会には、思いが募る。また会えるかな、いや、絶対会う。頑張って治療を続けておられるのだから、絶対によくなるはず。手術や抗がん剤治療を繰り返し、何年か。とにかく発病 … 続きを読む

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無音の時間の爽快さ

まず、目覚めたらテレビのスィッチを入れたり、音楽を流したり、「ながら」で仕事をしたり、日々の時間を過ごすことは、ごくあたりまえになっている。なんとなく音がないと寂しい、時計代わりであっても、音ありの生活が前提で暮らしてい … 続きを読む

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