投稿者「mahsa」のアーカイブ
心から尊敬できる仕事、人。
ある医師に出会った。地方で親子で経営されている個人病院。でも、診察も手術もスタッフの対応も素晴らしく、地域のみならず、全国でも名医として知られている医院のようだ。最近、そこの副院長にお会いすることがあり、その仕事ぶりに、 … 続きを読む
毎日がイベントでなく、記念日で。
昨日は「母の日」であった。クリスマスと同じ、世界中が同じ日にこの記念日を過ごした。欧米でも、母の日は共通で、母への感謝を伝える特別な日として浸透しているようだ。写真はレインボーのカーネーションという新商品。今やバラだけで … 続きを読む
信じるから、できる。うまくいく。
どんなことでも、不安はつきものだ。 この方法で大丈夫か?この人で大丈夫か?この道で自分の選択は正しいか。 人生は毎日、選択の繰り返しであるので、同じものを選択し続けない限り多少の迷いや不安は生じる。でも、同じ選択の上には … 続きを読む
poco a poco で前進め。
クラシック音楽で使われる用語は、ほとんどイタリア語が語源だ。アンダンテ、アレグロ、フォルテシモ、ピアニッシモ・・・。子どもの頃、語源も何もわからず、ただ音楽表現をするのに不可欠な用語として接していた。音楽の言葉は、車やお … 続きを読む
爆破せんといて!
いやー、またまたびっくり事件に遭遇。京都出張中、バスで京都駅に向かう途中、烏丸七条付近で複数のパトカーを発見。そして京都タワーの横を通るときに、普段と違う空気を感じた。タワーの1階全体が黄色い立ち入り禁止のテープで囲われ … 続きを読む
自分の拠り所と生きる力
余りに休み続けると、普段のペースに戻りづらくなる。しんどくても頑張って作ってきた自分の生活のペースが、リズムが一旦停止してしまうため、いきなりそれを通常ペースに戻すのはしんどいはず。かといって、休みは休みとして過ごしてし … 続きを読む
やはり、あなたを思い出す「今日」。
5月8日になった。この日はわが目標、わが憧れの人、鄧麗筠(テレサテン)の命日。もう24年になるという。生きていたら65歳・・。テレサが眠る台北の最北端にあるこの金宝山に、もう幾たび足を運んだことだろう。24回は行けていな … 続きを読む
今さらながら、令和をどう生きるか。
雅子様と同い年、おなじMASAKOという名のもとに、しっかり同時代を生きなければと勝手に思っている。この時代は、前にも書いたが、わが人生の秋の入り口にあたる(はず)。実りを意識して、それも自分の実りという狭い領域ではなく … 続きを読む
音を出す難しさと歓び
人間は生まれながらにして、自分の身体という楽器を持っている。口を開けば歌が歌え、口笛もでき、二人以上いたら合唱も楽しめ、手足を叩けばビートを刻むこともでき、、、。歌いたい曲は自らが創ることもできる。一人で歩きながら、表現 … 続きを読む
戦争を忘れてはいけない、新時代。
上皇が、天皇時代、あれほどに国民に寄り添った行動をされたのは、自らが戦争の経験をお持ちであったこと、その責任をお感じになって、いろんな思いをもって育ってこられたことが背景になったと思っている。その時代を経験していないと、 … 続きを読む