投稿者「mahsa」のアーカイブ
今年の桜を忘れない。
長崎の外海という静かな町。あの遠藤周作の「沈黙」の舞台になった町でもある。そこにお世話になっているシスターがおられ、このコロナ騒動の日々どうされているのか?と思い、久しぶりにメッセージを送る。三密とは無縁の町である。海に … 続きを読む
おかげさまで、なんだかBUSY
コロナ感染の話題ばかりがメディアが取り上げている。どうする?どうなるんでしょう?いくらもらえるんでしょう?それって? なんだか、ピンチを切り抜けることに対して、受け身というか、他力本願をあおるというか・・おかげさまで私の … 続きを読む
マスク!の存在
欧米人がマスクをつける習慣がないということを、以前書いたことがある。マスクをするよりも、手洗いやうがいをしっかりする方が効果的であるとされており、またサングラスなどで目元を隠すのはいいが、口元を隠すのはどうもよくない・・ … 続きを読む
コント王に心からの哀悼。
小学生の頃から、ずっと大好きだったドリフターズ。突き抜けたあの笑いは、言葉を越えて、年代を越えて、どんなときもありがたい存在であった。家族で喧嘩をしていても、どんなときでも土曜の夜になれば、「8時だよ!全員集合!」がすべ … 続きを読む
ニューオーリンズのジャズミュージシャンを応援!
写真はジャズのメッカ、ニューオーリンズの著名ホールに所属する、そこで演奏活動を行ったり、音楽家の育成を行っているミュージシャンたちの集合写真。昨日、メルマガで届いた。インパクトある1枚で、また懐かしさもよみがえる。 新型 … 続きを読む
すべて見直し、出発。
新年度である。これまでであれば、学校も企業も、個人も桜咲くこの季節に、心新たにそれぞれが向かう道を歩み始める。胸膨らむ新たなスタート。 だが、今年は違う。見えない敵と闘いながら、試行錯誤が続く、不安なはじまり。今後、世界 … 続きを読む
学友のために祈る。
コロナ騒動のなか、消されないでなんとか真相究明してほしい事件。 大阪のあの学園の件で、自ら命を絶たなければならなかった方の奥様の手記。最近、ご本人の遺書や手記が公開され、話題になり、多くの人々の支持を受けている。この事件 … 続きを読む
「会いに来ました!」に泣き笑い
半年前、父の入院先の病院にひとりの看護学生さんが、実地研修に来られており、父の担当になり3週間ほどお世話になった。つらい病院暮らしのなかで、この学生さんが関わってくれたことは父にとってうれしいこと。プロの看護士さんは手慣 … 続きを読む
言葉を理解する力が国力にも。
どうやら、日本の若者には、普段使わない言葉の意味がわからない、響かないことがあるようだ。これは、デジタル社会や個人主義社会と関係あるかもしれない・・・。ふとそんなことを考えてしまった。 たとえば、このたびの、東京での外出 … 続きを読む
ドラマは作られる。
映画や劇作は、人が考え作ったものだ。多くは人生とは、人類とは、人間社会とは、、、について、ときにダイナミックに、ときにロマンチックに描かれ、見る人読む人はその世界に浸り、感動する。しばし、もうひとつの人生を生きられるのが … 続きを読む