投稿者「mahsa」のアーカイブ
まずはしがみついてでも。そして、自走へ。
長い子育てを終え、学校も無事卒業し、やっと就職も決まり、親としての役目もひと段落・・・と思った矢先のコロナショック・・・。で、ほっとする間もない4月を送った・・という親御さんも多いことだろう。せっかく息子、娘が就職したば … 続きを読む
始めるより、終わる方が難しい
人生でも仕事でも、恋愛でも、結婚でも、なんでも・・。とにかく何でもはじめよりも、終わる時の方が難しく、計画や知恵や工夫が要るような・・・。 生まれたときは、起業したときは、とにかくスタートするときは、前向きで、勢いもあり … 続きを読む
心と頭は自粛しない。
「コロナからの手紙」という文書を知人から転送いただいた。海外の方による文書で、手紙の差出人はコロナウイルスで、あて先は地球に住む我々に対してというもの。今回のコロナの意味について、考えよ!という警鐘である。これまでさまざ … 続きを読む
先に旅立った、想人へ。
その人からの3月半ばに久しぶりに入ったメッセージにはまるで、もう会うことはなく、最後のようなお礼とご挨拶の内容であった。いろんな場面を思い出し、ありがとう・・・幸せに生きてください・・・と。ここ1~2年の間にいただいたメ … 続きを読む
トンネルの先を想像する週に
会いたい人に、会わねばならない人に会えない。人との距離を意識しなければならない。今回のウイルスがもたらした不便と不幸はここにある。会うと近づくと感染する。なんと怖い病気だろう。遠隔、距離がこれからのコミュニケーションのポ … 続きを読む
町裏を歩き、見聞、思索する。
東日本大震災の直後に亡くなった作家のNさんは、生前、毎日決まった時間帯に散歩をされていた。それが一日の習慣であり、貴重な思考の時間だとよく聞いていた。ずっと自宅で、調べものや書き物をする作家という仕事は、なかなか大変な生 … 続きを読む
ぬりえ・あめ・かっぱえびせん
脳梗塞に倒れた父は数か月の入院先で治療と、リハビリののち介護サービス付きの老人施設に入所した。以前のように、自力で歩行しづらくなってしまった点が帰宅できない理由のひとつ。申し訳ないと思いつつ、施設での生活を始めてもらった … 続きを読む
コロナ見舞いを送る。
新潟への出張がまる2か月休止。昨年度という括りで2月後半で行政関連の業務が完了し、新年度・・・。その間にコロナ感染が拡大し、まだ新年度の業務にとりかかれないでいる・・。十数年も新潟に通うと、2か月間があくと、しかも今回の … 続きを読む
がまんウィーク。なんとか皆で乗り越えよう!
ステイホーム週間とか、なんでも英語にしたがる風潮があるが、今回のコロナに関しての言葉は、ファッションでもなく、生命の危機に、社会の存続にかかわることなので、誰でもわかる、伝わる日本語で表現すべきと思っている。なんで、すぐ … 続きを読む
演説に学ぶ、真のリーダーシップ。
もっとも尊敬する世界のリーダーは、ドイツのメルケル首相。そして台湾の蔡総督。ということは何度かこのブログでも書いてきた。このお二人が女性だからではなく、たまたま女性であったというだけ。もちろんそれも嬉しいが、何と言っても … 続きを読む