投稿者「mahsa」のアーカイブ

ここで「会える」は、永遠に。

初めてのことづくしの、この三か月のクライマックスイベントは、納骨。雨が心配されたが、天気予報は大きく外れて、予定どおりの運びとなった。地域の墓地内にある、実家のお墓。先日、無事、墓石に母の名前も彫っていただき、準備も整い … 続きを読む

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新しい経験を重ねた3か月に。

3月からの3か月は、自分の人生にとって大きな学びの時間になっている。これまで踏み入れたことがない世界=親との別れを経験することで、これまで考えたこともなかった出会いやおつきあい、調整など、さまざまな関係と向き合うことにな … 続きを読む

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生きてる限り、ゴールはない。

政治を変えたい。物事の決め方を変えたい。との思いの、熱き女性に出会う。正しくは、出会い直している。 10年ほど前にお会いしていたが、最近あるきっかけで再会。初めてゆっくり話をする機会を得て、こういう生き方もあるのだと刺激 … 続きを読む

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自分の言葉、仕事に責任をもつ。

改めて、オリンピック、この時期に本当にやるのだろうか?なぜ、こんなにも国民が反対しているのに、危険性を感じているのに、賭けのようなことをしなければならないのだろう?まるで、別の世界の出来事のように準備が着々と進んでいくん … 続きを読む

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マケルナ、マーサここにあり。

今、一番しんどい言葉、そして私を奮い立たせる言葉は「お母さんがいなくなったので、大変やね~」。母と仲良くしていただいた皆さんが、何気なく言われるこの一言が実は、とても苦しい。別に、大変じゃないけど、大変だったのは、生きて … 続きを読む

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すべては「関係」で成り立つ。

「こころの時代」という番組がある。Eテレのなかでも、よくできているコンテンツだと思う。宗教・哲学について幅広い視点で取り上げ、しかもわかりやすく表現している。尊敬する学者さんや、宗教者が登場するときもあり、共感することも … 続きを読む

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父の日に、笑いを届ける。

先に、父の日について思うことを書いたが、つい最近、父に会って、ネガティブな思いは消えた。今、生きている。施設の皆さんにお世話になって毎日過ごしている。そのことがありがたく、先のことを悲観せず。とにかくポジティブに!と思う … 続きを読む

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神がおりてくる瞬間、あります。

今、一緒に仕事としている仲間(といっても人生の先輩であるが)とのやりとりで、「神が降りてくるのを待ちます」というくだりがあって、思わず、わかるな~と共感。 見えないものを見える化する、誰もしたことがないことを表現するとき … 続きを読む

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BGMの重要性。

店という特別な空間。お客様には、五感で感じていただきたい。もちろん料理を提供するお店であれば、その料理の見た目、食器から、接客にいたるまで、すべてがお客様の満足につながるものでなければならない。その満足をさらに高めるため … 続きを読む

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納骨前のおひとり様コンサート。

もうすぐ納骨。なんとなく、ここで亡くなってからのさまざまな行事が一区切りになりそうな、そんな気持ちになる今日この頃。一般には、納骨とはお墓にお骨を納めることで、引っ越しでもある。思えば、亡くなる10日前、救急搬送されてか … 続きを読む

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