月別アーカイブ: 2019年5月
poco a poco で前進め。
クラシック音楽で使われる用語は、ほとんどイタリア語が語源だ。アンダンテ、アレグロ、フォルテシモ、ピアニッシモ・・・。子どもの頃、語源も何もわからず、ただ音楽表現をするのに不可欠な用語として接していた。音楽の言葉は、車やお … 続きを読む
爆破せんといて!
いやー、またまたびっくり事件に遭遇。京都出張中、バスで京都駅に向かう途中、烏丸七条付近で複数のパトカーを発見。そして京都タワーの横を通るときに、普段と違う空気を感じた。タワーの1階全体が黄色い立ち入り禁止のテープで囲われ … 続きを読む
自分の拠り所と生きる力
余りに休み続けると、普段のペースに戻りづらくなる。しんどくても頑張って作ってきた自分の生活のペースが、リズムが一旦停止してしまうため、いきなりそれを通常ペースに戻すのはしんどいはず。かといって、休みは休みとして過ごしてし … 続きを読む
やはり、あなたを思い出す「今日」。
5月8日になった。この日はわが目標、わが憧れの人、鄧麗筠(テレサテン)の命日。もう24年になるという。生きていたら65歳・・。テレサが眠る台北の最北端にあるこの金宝山に、もう幾たび足を運んだことだろう。24回は行けていな … 続きを読む
今さらながら、令和をどう生きるか。
雅子様と同い年、おなじMASAKOという名のもとに、しっかり同時代を生きなければと勝手に思っている。この時代は、前にも書いたが、わが人生の秋の入り口にあたる(はず)。実りを意識して、それも自分の実りという狭い領域ではなく … 続きを読む
音を出す難しさと歓び
人間は生まれながらにして、自分の身体という楽器を持っている。口を開けば歌が歌え、口笛もでき、二人以上いたら合唱も楽しめ、手足を叩けばビートを刻むこともでき、、、。歌いたい曲は自らが創ることもできる。一人で歩きながら、表現 … 続きを読む
戦争を忘れてはいけない、新時代。
上皇が、天皇時代、あれほどに国民に寄り添った行動をされたのは、自らが戦争の経験をお持ちであったこと、その責任をお感じになって、いろんな思いをもって育ってこられたことが背景になったと思っている。その時代を経験していないと、 … 続きを読む
コストなしの世界旅。
わざわざ混雑する時期に、高い費用をかけて・・の海外旅行は、本当に大変だ。その時しか行けないとなれば、やむを得ない。そろそろお帰りのタイミングか。 どうせ行くならば、出来ればオフシーズンにひっそりと隣町へいくような感覚で、 … 続きを読む
連休、長いんです。
普通に生活を続けようとすると、10連休とはいかに長い休みなのかと思えてくる。日々の仕事を続け、日ごろできなかった、たまった資料の確認、読書、映画のチェックから、書かねばならない頼りや連絡や・・。 世間から連絡が入らなくな … 続きを読む
人が育つと嬉しい
ある企業とのコラボによる、プロジェクトもひと段落。約1年のおつきあいであった。手慣れた仕事というよりも、初めてやる仕事として、お互いに手探りの状態。でも、チームワークを発揮し、きちんとこなさなければならない。私の担当にな … 続きを読む