月別アーカイブ: 2019年5月

風薫るふるさとの町で、うちわ職人に出会う

わがふるさと岐阜市のもっとも美しい場所は、岐阜城がそびえる金華山のふもと、長良川の風物詩鵜飼いの船着き場と眼前の旅館街。最近はきれいな観光地として整備され、内外からの来客も増えている、「河原町」というエリア。岐阜城の真下 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 風薫るふるさとの町で、うちわ職人に出会う はコメントを受け付けていません

小さな感動を届け続けたい、わが音楽の旅

地元での活動もいろいろ広げようと模索しながら約2年。昨日の地元ホールホワイエでのリレーコンサート出演に続き、今日は、恒例となってきた岐阜新聞でのロビーコンサート。毎回、会場が満席になるほどの方にお出かけいただき、楽しんで … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 小さな感動を届け続けたい、わが音楽の旅 はコメントを受け付けていません

平地も上り坂も、アンダンテ

音楽用語の話は前に触れた。車やお菓子、カフェの名前など、心地よさ、耳障り、シアワセ感などが想起できる言葉であるので、とても納得。私も何かネーミングを考えるときには、音楽用語は候補に入れたいと思っている。 先日はpoco … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 平地も上り坂も、アンダンテ はコメントを受け付けていません

若者は「映え」から「ちる」へ

インスタグラムはもうアメリカでは数年以上前から話題になっていたが、日本ではこの2~3年か。猫も杓子もいっては大変失礼であるが、そのメディアの特性が活かせるかどうか吟味なく、とりあえず流行っているからととびつくお店や生活者 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 若者は「映え」から「ちる」へ はコメントを受け付けていません

突き抜ける生き方を。

古い映像に出会った。20年ほど前のものであるが、スペインの伝統武術あるいは芸術である闘牛。その牛を操る、数少ない女性闘牛士の存在。マリパスという女性だそう。当時、オンナには絶対無理といわれた仕事に対し、彼女はひたむきに努 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 突き抜ける生き方を。 はコメントを受け付けていません

フリなし人生がいい!

役者という仕事は、自分と違う人間になりきって、ひとつの物語の中を生きる、それを観客に見てもらうという仕事。やりがいはあるし、とても難しい仕事で、周囲の役者さんたちを見て、その仕事に向かう努力には、本当に感心しきり・・。 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | フリなし人生がいい! はコメントを受け付けていません

自動〇〇に、感動するか?

すでにAIの世界は、運転の世界にも、介護やの場面でも、日々の家事、製造や流通の現場でもお目見えして、人手不足の解消や、安心安全な世の中への対応にいろいろ貢献し始めているようである。そして、このたびはアメリカの大学の記念行 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 自動〇〇に、感動するか? はコメントを受け付けていません

心から尊敬できる仕事、人。

ある医師に出会った。地方で親子で経営されている個人病院。でも、診察も手術もスタッフの対応も素晴らしく、地域のみならず、全国でも名医として知られている医院のようだ。最近、そこの副院長にお会いすることがあり、その仕事ぶりに、 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 心から尊敬できる仕事、人。 はコメントを受け付けていません

毎日がイベントでなく、記念日で。

昨日は「母の日」であった。クリスマスと同じ、世界中が同じ日にこの記念日を過ごした。欧米でも、母の日は共通で、母への感謝を伝える特別な日として浸透しているようだ。写真はレインボーのカーネーションという新商品。今やバラだけで … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 毎日がイベントでなく、記念日で。 はコメントを受け付けていません

信じるから、できる。うまくいく。

どんなことでも、不安はつきものだ。 この方法で大丈夫か?この人で大丈夫か?この道で自分の選択は正しいか。 人生は毎日、選択の繰り返しであるので、同じものを選択し続けない限り多少の迷いや不安は生じる。でも、同じ選択の上には … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 信じるから、できる。うまくいく。 はコメントを受け付けていません