月別アーカイブ: 2019年4月

成長を続ける人とともにサルーテ!

この写真。名古屋駅前でのワンショット。両手に花、いや両手にきらきら星。私を挟む二人の紳士は、新潟の経営者たち。一人は約15年前、もう一人は4年前、それぞれに私が講師を務める勉強会に参加され、その後あるきっかけでこの二人が … 続きを読む

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危機はチャンス!みんな一緒に!復旧復興

先にも書いたノートルダム寺院の火災は、世界的な衝撃であり、キリスト教徒ならず、世界中のパリファンが絶望の淵に立たされる瞬間であった。とくにあの尖塔が燃え堕ちる瞬間は・・・。 しかし、もうフランスは立ち上がっている。早期に … 続きを読む

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蛇腹の魅力。

初めて、アコーディオンのコンサートに出向いた。なぜ55歳にして・・なのか。シャンソンや、タンゴの影響は間違いなくあるだろう。あの切なく、哀愁に満ちたオルガンの音色は、心に染み入る。まさにアコーディオンとは、蛇腹のことであ … 続きを読む

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燃えるパリへの哀しみと・・。

なんたるショック。未明のニュースに目を疑った。ぶるっと震えがきた。まさか・・・。わが愛するパリのシンボル。京都でいえば清水寺に相当するのだろうか?屈指の観光地でもあり、世界遺産の先駆けとしてもあまりに有名な、ノートルダム … 続きを読む

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家族が見守る、晴れ舞台。

このたびの朗読劇ツアーでは、演劇関係者、役者のファンとそのお連れ様など多数おいでいただいたが、それ以外に印象深かったのは、演者や作家の家族やお仕事仲間たちのご来場。東京公演のときには、東京近隣在住の役者のお父様やお母様が … 続きを読む

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ともに創る、ステージの快感と感動

3月末から始まったドラマリーディング(朗読劇)「真夏の雪」の東京・上田ツアーも無事終了した。5日間9公演で、のべ300名ほどのお客様においでいただいた。東京は空が見えるカフェバーで、上田では写真のような小劇場での開催。箱 … 続きを読む

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笑いの工夫という無限の創造性

なぜ、東京にいる間にもっと通わなかったのだろう。と思う空間のひとつが、寄席、演芸場。一昨年前、引っ越し間際に急に浅草通いをして、ああ、もっと早くから都内の演芸場巡りをすべきであったとちょっと後悔。もっとも、若いときには、 … 続きを読む

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拠点変えると、世界が広がる

ここんところ、東京から拠点を名古屋に移して、本当に良かったと思うことが多い。東京との距離もまったく感じず、これまでどおり活動ができるだけでなく、より東西南北、各方面への視野と興味関心が広がった。たとえば、名古屋から大阪へ … 続きを読む

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初めての街での公演に

朗読劇「真夏の雪」。おかげさまで東京公演についてのご好評をいただき、ほっと一息。と思ったら、次の会場での公演が本日より始まる。長野の上田という町での公演だ。出演する役者さんが長野県出身ということでの、ふるさと公演的な意味 … 続きを読む

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可能性を広げる挑戦の切り口。

自分には何ができるだろう。自分は何がしたいだろう。いくつになっても、自分の枠を、世界を広げる努力や挑戦は素晴らしいことと思っている。私にとって、仕事とは売り上げを創る、儲けることだけでなく、それ以上に、自分の存在意義を高 … 続きを読む

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