月別アーカイブ: 2019年3月
まだまだ、あかん。
まだまだ、まだまだ。自分のことを反省する機会はまだまだ多い。すべては、練習量、すべては努力の量、それに割く時間・・・に尽きるが、これぐらいで、まあノリと勘でうまくいくだろうと思っていたことが、やはり、そうはいかないという … 続きを読む
帰ってきた「まさこちゃん」!
生まれた街、自分が通った小学校区下で、地元のことを歌ったオリジナル曲をぜひ地元の人に聴いてもらう機会をと、コンサートのご依頼を頂いた年度末。平日の昼下がり、会場へ50名ほどのお客さんに集まっていただいた。題して「マーサの … 続きを読む
パンツスーツのピアニストに共感
ライブやコンサートではもちろん衣装は大切だ。それなりに、自分のブランディングも含め、なんでもいい!ではなく、こだわって装うようにする。お客様は目でも演奏を見ている。 ある、世界的なピアニスト・・でも、私は不勉強で今回初め … 続きを読む
情熱のチームワークで創る悦び
人は何に一番感動するのか。それは人それぞれに違うかもしれないが、仕事、作品そのもののすばらしさもあるが、それを一生懸命表現する、やり遂げようとする、そのパフォーマー。観客に喜んでもらうために、お客様に満足してもらうために … 続きを読む
雪解けの春。再会の喜び
半年ほどのご無沙汰か。ずっと闘病生活を続けておられる方との再会には、思いが募る。また会えるかな、いや、絶対会う。頑張って治療を続けておられるのだから、絶対によくなるはず。手術や抗がん剤治療を繰り返し、何年か。とにかく発病 … 続きを読む
無音の時間の爽快さ
まず、目覚めたらテレビのスィッチを入れたり、音楽を流したり、「ながら」で仕事をしたり、日々の時間を過ごすことは、ごくあたりまえになっている。なんとなく音がないと寂しい、時計代わりであっても、音ありの生活が前提で暮らしてい … 続きを読む
お子様に教えられること。
お子様向けイベントを毎月2回企画・実施して、準備期間も含めるとまもなく1年になろうとしている。その一区切りの前に、お子様イベントへの取り組みについて振り返ってみる。 =お子様は素直。飽きやすい。だから、飽きられないように … 続きを読む
どうせなら、いっぱい挑戦しよう。
ひとつ新しいことを始めるのは、なんだか重い感じだ。ゼロから、イチというのは、どうも迷いもあったり、やれるかなと疑心暗鬼になってみたり・・。 ところが、ひとつ始めてみると、「じゃあ、もうひとつやろう!」と、挑戦課題を追加し … 続きを読む
やってきた人こその泪と言葉。
地道に、ひたむきにやってきた人の言葉は響くんだ。口先だけの人間が発する言葉とは、ひとことの重みが全く違うんだ。このことが、今回もよくわかった。 また、努力を重ね、プレッシャーと戦い続けた人の泪は本当に美しいということも、 … 続きを読む
リーディングドラマの手ごたえ上々
自分で参加するくせに、実は、朗読劇なるものを、劇場できちんと観た経験はなかった。演劇はわかるし、朗読もテレビなどでは見たことがあるが・・ライブでいえば、音楽ライブも、演劇も、寄席もその空気は自分なりに把握しているつもり。 … 続きを読む