月別アーカイブ: 2019年2月
夢の有効期限はなし。
春は、わくわくとかいうけれど、実際には不安定なことが多い季節でもあり、どうなることやら・・と思うことが多いのが現実。 誰も自分のレールは敷いてくれないし、自分が進む道がいろんな状況で阻まれようとしても、それを乗り越え、元 … 続きを読む
目の前のお客様に向かう仕事
若かりし日、寄席には、あまり足を運んだことがなかった。よしもとは、幼稚園の頃からテレビで慣れ親しんでおり、土曜の昼は下校後、親と昼ごはんを食べながら見ていたような・・。大変懐かしい。なんば花月には、一度ぐらいは足を運んだ … 続きを読む
泣き笑い求め、日々ネタ探し
ライブや公演では、演奏だけでなく、話もよくする。それを楽しみにされている方もおられるようで、ありがたいような、いや、ありがたい。先日の集まりでは200名ほどの男女、おそらく60代以上の方が多くお集まりであったと思うが、あ … 続きを読む
ワンハンドピアニストへの敬意
ピアニストは、手を指を酷使する。私は高校生までしか、その経験がないが、1日数時間も練習をする。使いすぎ故の支障も出てくることも人によってはある。 以前、腱鞘炎になったのはピアノのせいではないのは明らかであるが、それになっ … 続きを読む
極限を生きてみよう
みんな、毎日、生きている。なんだか、それぞれ大変そうに、忙しい忙しいといいながら・・。 一方、自分の目的に向かって進んでいこうとしている人、好きなことを究めようとしている人はちょっと違う。人から大変そうに見えても、苦を楽 … 続きを読む
バレンタイン狂騒曲。
ジャズの名曲「マイファニー バレンタイン」。伝説のトランぺッター チェットベイカーが奏でるメロディが最高。切ないほどのメロディ。そして、以前NYでわずかの機会ではあったが、ジャズの歌を教えていただいた先生にこの曲を演奏す … 続きを読む
お坊さんの涙
なぜか、僧侶や神父さんなど、聖職者の方々には幼いときから、超越者的な印象があった。この方たちは、人々の生き死にに接し、悩める人々の心の救済も行うのがつとめであり、そのために大変な修行もされている。だから、一般の生活者と比 … 続きを読む
目指すは、「大好評、大満足」
どうせやるなら、好評をいただくのはもちろんもちろん嬉しいが、好評や満足を目指してやるのは、最近、どうも不十分な気がしている。 やる以上は、手抜きすることなく、感動を与えるところまで踏み込みたい。表面だけを触っているような … 続きを読む
リラックス集中のトレーニング
最近、新しいことを勉強していることを学ぶ過程で、大切なことを改めて知った。 物事には集中が必要だ。集中しないといい知恵がわかないし、いい演奏もできない。集中する習慣づけは、何事においても大切。 その一方、あまりに一生懸命 … 続きを読む
港町、カウンター席の出会い。
いわゆるスナックやバーなどの酒場。こちらはカウンター席がメイン。とくにひとりで飲みにやってくるお客にはカウンターは都合が良い。そのお客同士が、ママやバーテンダーを介して、それとなく会話がはじまり、なんとなく顔見知りになっ … 続きを読む