月別アーカイブ: 2015年11月

「いも」も、ザビエル縁。

実家の住所は「芋島」という地名。それが子供のころ、とても嫌だった。田舎臭いとか、恥ずかしいとか思っていた。そのこともあり、京都で一人暮らしを始めたころは、カッコいい住所だな~とそれだけでとても満足していた時代もあった。若 … 続きを読む

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「やさしさ」が次代のテーマか。

最近では、福祉業界で働く人材が不足しているために、学生に安く住まいを提供する代わりに、お年寄りのお世話をしてもらう・・といった活動をしている福祉施設なども出てきているそうだ。学生はそこに住まい、勉強もがんばりながら、施設 … 続きを読む

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同性がよくて、別姓は?

先のブログに続く話題。同性のカップルを結婚と同じ状態と認める。という行政が出てきたそうで、そのカップルは大変うれしそうにテレビに映っている。 海外では、すでに自然に同性婚を認めている国もあり、ひとりひとりを大切に思えば、 … 続きを読む

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「姓」への思いは

今、別姓について、いろいろ議論が盛り上がっている。適正な判断を、裁判所ができるのかなとも正直思っている。 当事者ではないとわからないことがある。どんなときもそうだ。 人を傷つけるとか害を与えることでない限り、人それぞれ価 … 続きを読む

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おじさまも紅葉の季節?

乗る新幹線の種類で客層が異なる。全体的には高齢化社会ということで、元気シニアの旅行者は多いが、とりわけ今年開通した北陸新幹線は、「さ、旅するぞー。」とはりきって乗ってくる定年後のおじさまグループが目立つ。前回も、今回もそ … 続きを読む

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あなたのおかげで、長崎縁。

ここ数年来、すっかり長崎に魅せられているが、最初の出会いは・・といえば、教会でも音楽でもない。新潟で行い、次に東京で行った農業青年向けの勉強会を、長崎でもやってほしいと、ひとりの地元の青年が依頼をしてくれたこと。彼が企画 … 続きを読む

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単なる不動産でなく、祈りの歴史の集積としての「世界遺産」

世界遺産とは、単に建築的に歴史があり、特徴があるといった不動産としての価値だけでは登録されないそうだ。 その建物での人々の営み、祈り、活動・・・受け継ぐべき歴史があってこその、その活動拠点としての建物であるべしということ … 続きを読む

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情報よりも、感動が入口。

その土地になじみがない、知り合いも最初はゼロ。半年かけて縁をつないで、つながっての平戸での初演。 私の名前を知る人はいない。有名人ではないし、地元の人でもない。 にも拘わらず、会場のお客様は熱心に聴いてくださって、あたた … 続きを読む

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ザビエルさんのスポットライト

1550年に平戸を訪れたザビエルはどんな気持ちでここにやってきたのだろうか。自らがポルトガルを出発し、インドのゴアからある青年との出会いがきっかけで実現した日本との出会い。滞在した時間は長くなかったと聞くが、ここを拠点に … 続きを読む

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「いよいよですわ~」と話しかける

今年最大の難関と思って立てた目標。フランシスコ・ザビエルがたずねた町~できれば平戸~であの曲を演奏したい・・。おそらく二度と経験することのない、珍しい道のりを経て、ついに念願の時をいただく。 本日、11月1日平戸の生月で … 続きを読む

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