月別アーカイブ: 2015年10月
その日に会うことで、ギフトになる。
長年通っているサロンで出会った女性。担当していただいたのは1回。私の疲れをいやしてくれるサロンは私の隠れ家?でもある。このサロンとのつきあいは17年になるが、時代とともにどんどん新しい人が入り、担当も変わる。 今回担当し … 続きを読む
大切な門出に・・・の悦び。
ある30代の女性。農業女子、農ガールズと言われるほど、若き女性たちが農業界でもがんばっておられるが、彼女も活発に元気に積極的に枝豆づくりに、米粉の普及にと奮闘され、地元だけでなく全国的にもその仲間からの信頼も厚い頼もしい … 続きを読む
期待する?しない?
日々、多くの人とかかわって生きているが、相手のことを期待する、しない・・・どちらがいいのか?と迷うことはないだろうか。 仕事をする以上、人に伝わってほしいし、そうなるように働きかけているつもり。仕事は伝わってなんぼである … 続きを読む
左卜全とザビエルからの不思議なエール
「シュビデゥバー パパパヤー」となんとも呪文のような不思議な歌詞。子供のころに大ヒットした左卜全の曲だ。タイトルも忘れたが、なぜか最近、ピンチというかなんというか究極追い詰められたときにこのメロディが私の頭の中を何度も駆 … 続きを読む
「始まり」以上に「終わり」が大切。
どことは書かないが、国際的にも有名な飲食チェーンの売り上げ不振が続き、閉店も続いている。そして立地が決して悪くない近所にある2つの店舗が同じ日に閉店するとのこと。それを店先の大きなバナーで知る。大きなバナーといえば、新商 … 続きを読む
やっぱり、学び舎はいい!
久しぶりに大学の公開講座に通うことにする。大学も生き残りのために、社会人向けのプログラムを充実させているが、高齢化社会になってますます時間にゆとりのある大人たちによく利用されているようだ。 その学校の卒業生だけでなく、近 … 続きを読む
未知の海を、泳いで渡る
地図がない時代から海を渡ったり、陸を突き進んだ先人たちはすごい。歩いたからこそ、渡ったからこそ、計測ができ、記録ができた。 何もないところを行動する勇気たるや、ただただ感嘆。 現代社会は具体的な目標が立てやすい時代だ。先 … 続きを読む
天の「親友」からのギフトは「新友」
先日のブログにも記載したが、亡くなった台湾の親友のことを歌った曲「アンソロジー」を聴くためにわざわざ上海から来てくれた主人と仲間たち。突然知らされたその訪日にも大変驚いたが、そのサプライズを影で仕掛けてくれたのは、上海生 … 続きを読む
聞きづらいことをきちんと聞く。
講座やセミナーではアンケートを必ずとる。自分が準備したことがちゃんと伝わっているかの確認でもある。参考になった、役にたった、よかった・・・などの声をいただくのはもちろん大変ありがたいが、たまにそうか~と思う声もいただける … 続きを読む
パブリック・リレーションズ的に生きる
出張に出向くと必ず、その地域で発行されているを新聞を買い求める。それが実は旅先での大きな楽しみのひとつである。たとえば上越に出張の場合、新潟日報、十日町タイムス、さらに最近は新幹線の影響でお隣の信濃毎日も一緒に購入できる … 続きを読む