「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
雨が降っても、心は晴れで。
昨日の投稿に続いて、雨の日のコンサートの話題。足元が悪いなかのイベント開催は、何かと気がかり・・・。「雨なので、お客さん来ないのでは・・」主催者にそういうと、「いや、雨だからコンサートに来ないというのはないと思います。大 … 続きを読む
晴れても降っても。
本日は岐阜新聞でのロビーコンサート。何を演奏するか‥などの準備はもちろんしっかりせねばならないが、肝心のお客様のご来場のことは、とても気になる。これは気候やお天気に影響されるからだ。予め予約していただいたり、チケット購入 … 続きを読む
おもしろうて、やがて・・・の夜がはじまる。
世間のゴールデンウィークも終わり、昨日5月11日は長良川の鵜飼開き。昨年10月15日で閉幕してから、7か月ぶりに、観光地岐阜がにぎわう。 毎年、初日と最終日は近所住人の皆さんの見物も増える。鵜飼い船に乗らなくても 長良橋 … 続きを読む
じぶん中心の、他人ごと社会への憂慮。
ここしばらく、出張の荷物を減らしたく、またデスクワークの時間がなさそうな出張にはパソコンを持参しないことにしている。メールの確認や対応は、今のスマホで十分できるし、なんといっても車中では、カチカチやりたくない。若い時は、 … 続きを読む
出会いが、化学反応が楽しみ。
普段、公私含めておつきあいさせていただいているのは、30代から80代といった、わりと幅広い年代層。年上の方とのやりとりは、少しづつ減っていく一方、同年代、年下の皆さんとのやりとりは増えている。学生さんとのかかわりも最近、 … 続きを読む
どんな顔して話してる?
コロナからのギフトのひとつは、オンラインミーティング。いわゆる「リモート」。これだけは本当に、「コロナ様に感謝」と言いたいぐらい、新発想の仕事の仕方を教えてくれた。選択肢が広がった。 これで生産性を上げることができたとい … 続きを読む
わかっているだろう。の間違い。
コミュニケーション・クリエイターというショルダーネームを返上せねばと思うことは、正直多い。日常生活での、コミュニケーションの取り方には、反省が多い。 とくに親しい、身近な人、長年交流している人に対しては、配慮も言葉も足り … 続きを読む
アンダンテ、アダージョへ。
若い日は運動神経も優れており、迅速に動くことができる。もちろん、今もその延長線にいるつもりであるが。ピアノ演奏も、指がよく動くと速さで勝負。なんていう若きピアニストもいて、そんなに速く弾かないでもう少し音色を和声を味わっ … 続きを読む
最高の表現者、崇高な仕事。
指揮者といえば、先日亡くなった小澤征爾さんがあまりにも有名だ。日本が、世界が誇る名コンダクター。指揮者という仕事は、特徴、個性の異なる楽器、演奏者をまとめてひとつの交響曲を、一つの世界として体現させるという偉業。目にこそ … 続きを読む
時々ドラえもん?季節外れのサンタさん?
「もう一人暮らしやし、ご飯も炊かんわ、面倒くさいし」。ふと、知り合いのおばさんの顔が浮かんだ。義理のおじさんの後妻さん・・ということで、実際の血縁はないが、それを越えて、子供の頃から応援していただいてきた。コンサートには … 続きを読む