「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
情報を見る人、素材を見る人。
実家の後片付けは、残った人に託された仕事のひとつ。本人たちが、どこまで断捨離できていたかによって、その仕事の労苦?ボリュームは異なるが、自分の場合は、おかげさまで、まあまあパワーを費やすことになってしまったが、モノが多い … 続きを読む
「異」を大切に、楽しみ、育み合う。
普段の仕事では、30代から60代までの方との対話が多いだろうか?この世代と言っても性別から、業種、職種によって話す内容も、もちろん異なる。さらに、70代の方々は人生の先輩として、まだまだお元気な現役の方も多く、敬意と感謝 … 続きを読む
みたらし王子のおもてなしタイム。
朝から面談をし続け、時間が足りず、お昼時間も人と会う。もともと平日はとくに、ランチをとらないことにしているため、お昼時の仕事はまったくへっちゃらであるが、面談相手にしてみたら「お昼ぐらい休んだら?」と言う声も聞こえそうで … 続きを読む
この瞬間を生きる!ミルバのバラ
両親が旅立ってから、よく花を買うようになった。祈り、お供えというだけでなく、自分の癒しのためにである。常に何かちょっと飾ってみる。くらしのなかのオアシスだ。バラがシンボルのデパートの花売り場の前を通ったら「今日はローズの … 続きを読む
今年もできたよ。みんなでつくる美術館
昨日、都内のオフィスのエントランスラウンジにて、障がい者アートの展示を行った。作品は、新潟の提携先から責任者が持って駆けつけ、その企業で働く皆さんと一緒に飾り付けを行っていく。どの作品をどこに飾るか。をみんなで考え、上か … 続きを読む
手足が三本ないだけ・・・と言える強さ。
あるニュース番組で、不慮の事故で、大けがをして、両足と片腕を切断せざるを得なかった青年のことを知った。事故は10年前のことだそうで、その当時は、ショックでいかに死ぬかということばかり考えていたそうだ。今日眠って明日になっ … 続きを読む
五つ星の表情を撮る人。
今日は写真の話題。先日5月8日に開催された岐阜新聞でのミニコンサートに駆けつけてくださったアマチュアカメラマン。お忙しい仕事の合間に本当に「駆け付けて」来てくださった。「マーサさんの写真をまた撮りたいと思って・・」。以前 … 続きを読む
「ご丁寧に」の後悔。
母の遺品整理を久しぶりに再開。あまり整理しすぎることへの寂しさも募るが、進めていかねばならない仕事だ。どれを残し、どれを捨てるか。なかなかむつかしい選択だ。 郵便のなかに、何度も登場するAさんの名前をみつけた。そのハガキ … 続きを読む
「愚痴」は言いません。
「大変ですね~。いつでも愚痴ってくださいね。」とやさしい言葉をくれる人がいた。愚痴か~。有難い限り。聞いてもらえるのは時にうれしい。 でも、愚痴は言わない。言わないようにしたい。なぜかというと、この二文字が好きではないか … 続きを読む
ステージが変わっても。
現役時代、組織の頂点に立ち、大きな仕事を、人を動かしてきた人たちも、いつしか定年になり、その肩書きなしの人となる。もともと、肩書はなかったと思えば良いが、いつまでもその肩書きがないと生きられない人もいるし、それにこだわら … 続きを読む