「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
隣人からも、刺激。
今取り組んでいるプロジェクトのひとつは、社内報をつくる仕事。チームのメンバーで、アイデアを持ち寄りミーティングの場で各自説明し、意見交換を行う。アイデアを持ち寄ってほしいときは、全員から意見を出してほしいときには、フォー … 続きを読む
いのち、尊し。
永遠の上司が、この2月に90歳で旅立たれ、やっと奥様にお会いすることができた。もう100日が経過した。末期の入院の様子も教えていただき、そのときの写真も拝見しながら、お元気いっぱいの時代の写真や、家族としてのエピソードも … 続きを読む
気が付けば、マイノリティ。
わが人生、ふりかえれば、人がやっていることをやらないことが多い。結婚、運転免許、法人としての仕事、ゴルフ、そしてSNS・・・。どちらかといえば、多くの人がやっていて、そうしていて当たり前のようなことをやっていないことが多 … 続きを読む
これからの人生マーケティングを。
世の社長さんたちは、本当に大変だ。常に業績のを向上を目指さなければならない。それは、企業が次代に存続するためであり、そして従業員に還元していかねばならないから。そのための舵取りが本当に大変だ。頭が下がる。生産性の向上、業 … 続きを読む
最後の記念撮影。
両親の最後のツーショット写真が出てきた。撮ったのは、私だ。2020年10月29日とプリントに印字されていた。そう、父の84歳の誕生日~今から思えば最後の誕生日~の翌日のもの。コロナでなかなか面会を許されなかったこの時期に … 続きを読む
私のなかのゴミニケーション警報。
コロナが落ち着き、町に雑踏が戻り、久しぶりのリアルなコミュニケーションを楽しみ、歓喜にひたる。観光客も戻ってくるようだ。オンラインではできなかった、ライブな交流ができるようになって、本当に良かったと思いつつ、まだまだ完全 … 続きを読む
マザーテレサの言葉が蘇る、酒屋さんの行動。
ウクライナ。なぜこんなことになってしまったのか。すでに、報道に飽きてしまった人も多いかもしれない。それも理解できるが、でも、この世界でとんでもない悪行が止まることなく100日以上も続き、毎日犠牲者が出ている国があるという … 続きを読む
豊かな心さえあれば。
この春、生活と仕事の基盤であったふるさとの実家とお店を火事でなくされてしまった知人のこと。気になって、気になって早くお見舞いをせねば・・と思いながら、メッセージを贈ったり花を届けたり・・そんなこんなで3か月。この6月から … 続きを読む
交わす言葉が、遺す言葉になる。
どんな言葉を人になげかけるか。その一言が最後のセリフになることもある。意図せず、人は無意識に言葉を発し、また聞いているが、あとになれば、それがやたら重い意味だったりもする。生きているときは、動き続けているからとくに印象に … 続きを読む
慣れてはいけない。
ロシアの侵略戦争がもう100日にもなるという。もう、戦争しているのが当たり前のような、半ば慣れた状況になっていないだろうか?報道もその状態が当たり前と、なんだか麻痺してきていないだろうか?実はそのことは1か月たったあたり … 続きを読む