Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

人生の閉じ方を考える

まさか?へ?ここは日本じゃないの?いつからアメリカになった?と、周囲でそんな声が聞かれた。まさかの政治家の銃撃。そして死去。この時期に?こんな風に?業界の方からは「想定外」ということかもしれない。 なぜ?ということは、わ … 続きを読む

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「誰でしたっけ?」

コロナ禍で出会った方も多い。中には、マスクしたままの姿で、結構親しくなっているケースも。たとえば・・・地元の食料品店で働いておられるおばあさま。母と同い年ということを聞いて、親近感が湧き、可能なときは足を運んできたが、こ … 続きを読む

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まず聞く。そして考え、動く。

仕事は、社会とつながりながら自分の存在を明かしていく、示していく活動であると考える。自分のための仕事ではなく、相手に喜んでいただけるための取り組みが仕事。自分だけがうれしい活動は、趣味。 仕事。お客様のために。お客様とと … 続きを読む

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元気と癒しを届ける。

お中元シーズン真っ盛り。お歳暮も含め、これはどうやら日本だけのギフト慣習のようだ。デパートもコンビニも、リアル店舗もネット販売も、今、必死に注文をとりまくっている。 相手によって、何を送ると良いかを考える。職場にお送りす … 続きを読む

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運命のカップルが遺した、永遠のアート。

昨年のパリの凱旋門で開催されたアート展。もちろん現地に行けていない。このたび、その展覧会を六本木で観ることができた。凱旋門をラッピングするという、巨大なアート作品。この企画を発想し、実現するまでをドラマチックに見せる展覧 … 続きを読む

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ご近所さんに電話を借りた時代。

半世紀ほど前の日本の暮らしを思い出す。カラーテレビがやっとわが家にも登場最初は、確かモノクロテレビでも十分に情報を得ていたし、それはそれなりの、楽しい一家の団欒もあった。 そして、黒電話が家にも登場するまでは、確か、何か … 続きを読む

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ひまわりの種をくれた人の旅立ち

15年前の中越沖地震で被災した新潟の方。酒屋さんを営んでおられた。店舗・家屋が倒壊し、そして再建。「崖っぷちからの出発です。どうやって世間に知らせたらいいですか?」と、会いに来てくださった女将さんと娘さん。日本海が目の前 … 続きを読む

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自ら学び、世界を広げる人の夢。

周囲に向学心ある方々が多く、とても共感を寄せる日々。 ある方は、上場企業での要職をこなしながらも、自分が携わってきた専門領域(広報)をもっと学ぼうと大学院に行かれている。忙しい毎日ではあるが、今はコロナのおかげでオンライ … 続きを読む

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揺れ動く50代、人生真っ盛り。

台湾で知り合った元ホテルマンの友人から、「沖縄の勤務先を退職し、東京に来ました。50代3回目の転職です」へ?50代で3回も転職?この彼は、まさに地球人。地球各国を若いときから巡り、自分で人生をつくってきた。バンコクから沖 … 続きを読む

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夏が来た!心して。

早々と梅雨明けらしい。今年は紫陽花とともに、この季節を愛でる時間があっと言う間に過ぎ去った。暑さが、暦を待てずに爆発、夏が来た。という感じだ。 もう電力が心配。東京ではすでに大変な事態。節電をしなければ、生活が成り立たな … 続きを読む

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