「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
ラストDAYに感謝、そして新たに。
今日は父の旅立ちから1年の記念日になる。そして、昨日は、父が生きた最終日。1日頑張って息をして、そして終わった日。 父がお世話になった施設に顔を出してみる。「お久しぶりです。その節はお世話になりました」「もう1年ですね~ … 続きを読む
お金の使い方。
最近、「いったい、誰のお金なんだろう」と思うことが多すぎる。オリンピックから、先日の武道館で強行された国の?行事。さらに、急にはじまった旅行支援。全部、膨大な費用が必要な取り組みである。 そのお金は湯水のように湧いてくる … 続きを読む
その人にとって、自分は。
最近、考えることのひとつ。自分が人生の最後の最後に、問いたいことについて。たとえば、妹に対して。「私は、いいお姉ちゃんだったかな」。と聞いたとき、彼女はどうこたえるか? 妹は、今となれば、ひとりの肉親ということになる。生 … 続きを読む
一番良かった時を残して。
まもなく父の旅立ちから1年となる。もう?まだ?と、なんともいえない気持ちである。ただ、そろそろ、と次の段階に移っていかねばという自分がいる。 この1年間は、いろんな後処理をしてきた。まだ途中である。おそらくずっと途中のま … 続きを読む
難書との向き合い方。
久しぶりに、哲学系の書籍で、翻訳ものを入手した。たまたま 売り場でその本が目立っており、タイトルと表紙の色が自分を誘惑した。なんだか、面白そうと思い、でも最後まで読めるかなと何度か店頭で眺めた上で、帰ってから、よし挑戦す … 続きを読む
コロナで変わったことを改めて。
約3年ぶりか。コロナ前に似た、生活が戻りつつある。ずっと受講してきている大学の講座も、コロナによりオンラインのみで開講していたが、やっとやっと対面授業が再開となった。でも、オンラインも可能という、ハイブリッド式に。今の私 … 続きを読む
本当に尊敬する人。
世の中は、いろんな方の働きによって、成り立っている。自分ひとりの人生も、直接会う方だけでなく、見えない先の人々にもお世話になりながら、生きている。いや、生きさせてもらっている。最近、本当にそんなことを思うことが多い。そし … 続きを読む
急ぎ夏を惜しむ。
知り合いの枝豆農家さんとのやりとり。「今年最終のものをいただくので、そのタイミングになったら連絡ください」とお願いしていたら、9月末に、10月の初旬から最終の中旬にかけて、収穫される品種も含め、ご案内の連絡が入った。そう … 続きを読む
10年先を見る生き方。
おかげさまで、年上、年下・・。いろんな年代の知人、友人が周りにいてくれる。このことは、私にとって大変ありがたい。いろんな私を知っていてくれる人があちらこちらにいてくださることで、救われることがある。国籍、職業、性別、地域 … 続きを読む
ちょっと気持ちいい朝。
名鉄名古屋駅は、おそらく全国でもかなり機能的なホームだ。いろんな行先の電車が同じホームに次々止まる。うまく乗れるように、各列車の乗車位置がそれぞれずらしてあり、その位置がわかりやすくお客の目線と足元にうまくサイン分けされ … 続きを読む