投稿者「mahsa」のアーカイブ
Last Day の心構え。
いくつになっても、誕生日ってうれしいものなのか?「そんな、もううれしくないわ」と口にする人生の先輩たちをたくさん見てきた。年をとると、そんなものなのかなと思っていたが、確かに、そんなにうれしくないかも・・・。もちろん、無 … 続きを読む
48時間をどう刻むか。
私の新年は、1月ではなく12月だ。そんな認識でいつも過ごしてきた。12月3日が私の新年。そこまであと48時間を切った。書いている間にも刻一刻と、時は進む。いつも節目の年齢を迎える前になると、感慨深いというか、なんというか … 続きを読む
いつの時代もほう・れん・そう!
デジタル社会になり、「共有」という言葉がやたら増えてきた。驚くほどに、日々のビジネスのやりとりで、この言葉をまるで「合言葉」のように、皆が多用するようになった。個人的には安易に使う言葉ではないと思うことも多いが、ネット環 … 続きを読む
たまたま、を必然に。
今、企業で働く人達の個人面談を続けている。最初は管理職から、そしてリーダー、さらに一般の社員の方との面談。普段、自分から話すことをあまりしないような人、人と関わりをあまり持ちたくない人、常に受け身の人、人見知りをする人・ … 続きを読む
聴く人、見る人、観る人。
隔月の岐阜新聞でのコンサートも、もう何年続けていることになるだろうか?東京暮らしのときから、通っていた記憶があるため、7~8年は続けていることになりそうだ。いろんなお客様に出会ってきた。初めて来た!と喜んでおられた方が増 … 続きを読む
音旅でマジックコミュニケーション
本日11月27日は、今のところ、本年最後のライブコンサートになる。隔月続けてきた岐阜新聞社でのロビーコンサート。毎回、新聞でも事前告知をしていただけるため、テーマや曲名を提出するが、今回は「あったか気分!秋の音旅♪」とし … 続きを読む
地道な仕事が、世の中を救う。
介護は、長寿社会全体での深刻な課題である。健康であり続けることを求めたいが、いつしか自分の力だけでは生きられなくなる。悲しいけれど、長生きするならば、そうなる。それが現実。そのことは親のことで学んだ。 家族がいても、この … 続きを読む
わが辞書から消す言葉。
ある小冊子を見ていた。それはキリスト教のわかりやすい情報誌のようなもの。いろんな世界や考えに触れることは勉強になるので、時間があればこの類の書も楽しく拝読する。中には、心に染み入ったり、刻み込まれる言葉も多くあり、自分は … 続きを読む
ひとりマーケティング、うれしい悩みと挑戦。
何年もいろんな事情で足踏みしていたのに、ここにきて、何かから解放されたかのように、30代後半から日々のように、なんでもできる!と自由に動ける自分がいる。もっとやろうとする意欲的な自分がいる。とても良きこと! ただ、若き日 … 続きを読む
未来を生きる人の役に立ちたい。
人の親になり、一人の人間を育て、社会に送り出す。という人生。それはそれで大変な大仕事だ。20年以上、人によってはそれ以上の歳月をわが子に愛情をかけ、心血を注ぐ。その人にとっては子育ては大きな人生の仕事だ。 自分の場合は、 … 続きを読む