投稿者「mahsa」のアーカイブ
バラ友からの摘みたてカーネーション
昨日は母の日であった。もうこの5年、贈る人もそばにおらず、買うこともなくなったカーネーション。カーネーションといえば赤、ピンク。町の母の日イベントを見るにつれ、時代の移ろいも感じつつ・・・。 ちょっと用事があって待ち合わ … 続きを読む
哀愁を感じる町 OSAKA。
先日、五木寛之さんが書かれた「暗愁」とポルトガルのサウダージへの共感について触れたが、それに近い感覚ではあるが、もう少し手前に存在するような感覚として馴染み深い「哀愁」。 昭和のヒット曲のタイトルや歌詞にも出てくる、音楽 … 続きを読む
「AIに相談相手」がわかる。
1年ほど前のこと。ある知人と話していて、とにかく、何でもAIに相談していると言う話を聞いて、そういう人がいるのかとちょっと驚いていた。そんな役に立つ答えを出してくれるのか?解決するのかな?信じて大丈夫?とも・・・。そんな … 続きを読む
いいづらいことを言う。
ずっと悩んでいること。ずっと考え続けていること。言うか言わないか。そんなことで紋々とすることもある。そんな小さなこと、そんなどうでもいい。言わずに自分の中にしまっておこうか。いや、それでも、やっぱり・・・。 忙しく日々動 … 続きを読む
日本人的サウダージは・・・
五木寛之さんの近著、すぐ読めそうなのに、結局途中で雑務に追われ時間がかかってしまった。本は一度読み始めたら、一気にいかねば。 ご本人の半生はもちろん、最近のご様子から93歳でしか書けない言葉も多く、いつの日も、この方の作 … 続きを読む
整える朝。
連休は休んだ分だけ、普段に戻るのがしんどいという方もおられるだろう。家族サービスも楽しいけれど、大変だ。でも、家族の笑顔のためなら、というところだろうか。 明日からの満員電車、通勤渋滞を思うと、今日はそろそろ平日モードに … 続きを読む
夢のエンドロール
高校の国語の授業で、ある文学作品を読んでいるときに、「夢について」の記述があり、先生に「これは、将来の夢という時の夢なのか、夜寝ている時に見る夢なのか、どちらですか?」だったか、「夢って、将来の夢と、夜寝ているときに見る … 続きを読む
美しい人に。
真・善・美は、人間にとって、もっとも重要な価値だと、このところ、このことについてよく考える。 世の中に、その逆があふれてきているから、なのかもしれない。逆とは、偽・悪・醜。うーん。確かに。これらにまみれていると、生きてい … 続きを読む
改めて「3」に注目する。
誕生日が12月3日ということもあり、「3」という数字には愛着をもち、自己流の解釈で、特別な意味があると思ってきた。 音楽でいえば、三拍子のワルツも、楽しみから哀しみまで表現できる情感豊かなリズムであるとして、それをテーマ … 続きを読む
二人の母をもつ人生
自分には義父、義母という存在はいないが、これは、社会制度上の親のこと。結婚をすると、この関係も生じる。 最近はどうかわからないが、お嫁さんとお姑さんの関係が・・なんて、子どもの頃はよく聞いた。結婚とは家同士の契約だから、 … 続きを読む