投稿者「mahsa」のアーカイブ
評価と目標。
多くの企業では、一年間の節目に従業員の評価をし、その上で新たな役割を与えたり、任せたり、あるいは役割の変更ということをしている。企業の業績を踏まえ、進むべき道に沿って、現状を改善していく努力は必須である。 そこで働く人も … 続きを読む
「つながっていたい」気持ち
母がいなくなってから、母がとくに親しくしていた方との交流を深めている。母にしてきたように、何か珍しい食べ物があれば、花があれば、何かあげたいものがあればもっていき、前は一切しなかった世間話もするようになった。母をよく知っ … 続きを読む
20年。ただただ、ありがたい。
お仕事には期限付きのものがある。とくに雇用されている立場ではない場合、契約案件が多いため、当然更新の時期がある。自動更新もおかげさまの仕事が多いが、状況によって改めて見直すタイミングもある。この時期はそんな節目のシーズン … 続きを読む
「涙しました・・」に涙。
このたび、グラン・ルー25周年事業のひとつとして、詞集「人生は観覧車のように ~心のふるさと、愛する人たちへ~歌詞集」を発刊した。手のひらサイズのかわいらしい本である。長らく応援している新潟の企業さんの発案「手のひらシリ … 続きを読む
働く人を守る、ともに育つ。
事業を継続するためには、従業員の力が不可欠だ。製品を作ったり、お客様にサービスしたり、それができるための各工程にかかわる人の力がなければ、どんな事業もなしえない。社長がどんなにがんばっても、人の力がなければ、現場は動かな … 続きを読む
応援は惜しみなく、悔いなきように。
コロナ禍では、残念なことが続いてきた。そして今もその余波は消えることなく、いろんな企業の倒産、廃業を知り、心が痛む。私がもう20年ほど愛用してきた練り製品の会社。京都の老舗企業だ。いつもいつも、京都駅や周辺のお土産売り場 … 続きを読む
町を支える人たちを大切に。
新聞が読まれなくなっている昨今。とくに若い世代になればなるほど、である。でも、地方の中高年が多く住む住宅街では、まだまだ新聞を購読するお宅は少なくない。最近、地元の新聞屋さんとのやりとりがあり、お店にもうかがうことがあり … 続きを読む
しなやかに勝負する春!
選挙の季節が到来?街角に掲示板が設置された。そこに候補者ポスターが掲示されるのも間もなくだ。この掲示版という方法は、このデジタル社会でも尚、健在。世界各地で普遍なる伝達手段なのだろう。サイズの違いはあれど、街頭でのアピー … 続きを読む
先生になっていたら?
現役の大学生たちに、広報やコミュニケーション力を実践的に学んでいただく講座を、今年度も行った。といっても、ひとりで連続講座を行うのではなく、企画制作の仕事をしている女性チームでのリレー講座で、私の担当は最終回。留学生と日 … 続きを読む
「思い出」の媒体づくり
昨日の岐阜新聞コンサートでは、コロナ前のように、お客様も多くおいでいただきおかげさまで盛況に行うことができた。マスクを外していたお客様はおられなかったが。 311をはじめ、忘れられない出来事や、別れが多いこの3月。ひとり … 続きを読む