投稿者「mahsa」のアーカイブ
記憶に強く残ることは?
時々演奏に行く施設で会う、地元のおばあさんのことを思い出す。その方はどうやら、母と親しかったようで、私が母の娘であるという認識はおありのようで、会うたびに「お母さんは本当に偉い人だった。いつもお墓にお参りにみえて、掃除を … 続きを読む
急げ50代の総仕上げ?
なんだかあわただしい。50代のラストスパートに向かって、今すべきことは、今しなくては!となんだか意気込んでいる。 先週のふるさと岐阜コンサートも、もちろんそのひとつであるが、すでに次の準備に向かっている。 それはレコーデ … 続きを読む
オーバーツーリズムへの辛抱とおもてなし。
京都市内には、外国人があふれている。朝も昼も夜も・・・。コロナ前に戻った感じだ。もっとも中国系の人は少ないが。京都はKYOTOなのだ。やはり世界が選ぶ大観光地。パリに並ぶ存在だ。 でも、もうこれ以上本当に来てほしくないほ … 続きを読む
アフターコロナのびっくりニュース
なかなか新潟の人たちに会いに行く機会を作れない。ずっと気になっていた。そんななか、新潟で開催される展示会に現場応援のため出向く予定が入った。であれば、地元の懐かしい人たちに久しぶりに声をかけてみよう。広報の勉強会絡みの人 … 続きを読む
やなブラ懐かし・・で終わらせない。
わがふるさと岐阜市は、岐阜県の県庁所在地であり、人口約40万人の地方都市である。名古屋のベッドタウンとしてそれなりに開けており、郊外の一部には若い世帯が移り住み、人口が増えている地域もあるが、空き家も増えている。郊外には … 続きを読む
記憶喪失の時代。
いやはや、人間には記憶がまったく途切れてしまう時期があるのだ。と我ながら驚くことがあった。先日のコンサート。あるお客様がお客様を紹介してくださった。名前を聞いて、なんだか聞いたことがある名前・・・とは思った。高校の先輩だ … 続きを読む
ラビアンローズを胸に。
先週12日のコンサートでいただいたお花たちは、いろんな場所で活躍している。花の命は、短いけれども 本当にすごい生命力だと改めて思っている。見る人に生きる力を与えてくれるのだ。 この画像は横浜から届いたバラの贈り物。25と … 続きを読む
おもしろうて、おもしろうて、今年もフィナーレ。
10月13日開催したコンサート会場の近く。長良川での鵜飼は昨日10月15日をもって、今年のプログラムを終了した。最終日は、花火が打ち上げられるため、遊覧船に乗って鵜飼を楽しむ人以外に、地元から多くの人が集まってくる。長良 … 続きを読む
命の日の過ごし方。
昨日10月14日は父の命日。まる二年が経ったことになる。仏教の世界では三回忌と呼ぶのだそう。妹と二人だけでの法要はすでに終えていたため、当日は静かに父のことを思い出したいと思っていた。といっても、実はいつも思い出している … 続きを読む
涙のイベント翌日。
おかげさまで、12日に開催したふるさとコンサートには、本当に多くの歓びの声をいただいた。やって良かったとしみじみ、じわじわ感じ、感動をゆっくり味わっている。が、一方、イベントというのは本番を作り上げるまでの事前準備と、終 … 続きを読む