オーバードーズ。悲しいことが若者の間で広がっているようだ。
それは日本だけでなく、世界でも・・・。
フランスでは、その事態を食いとめるために、国が動き、
いち早く、法律を変えた。
該当する市販薬がドラッグストアで簡単に購入できず、
処方箋を必要とするようにした。便利さ、手軽さよりも
若者の命を守ることを優先した。
フランスの当時の担当大臣は、フランスの若者を救うために
全国民が協力しあうべき‥との見解を出され、力強いなあ、
さすがと思った。
居場所がなく、生きる意味がわからず、薬漬けになり、命を
おとす、そんな若者がいる・・。SNSの影響も大きい。
一方、今、欧州では若者の暴動が起きている。
物価高や社会不安などが理由だそう。
フランス、イタリア・・・。
いずれ、日本でも起きるのか?気になる。
内に向かうか、外に向かうか。いずれも建設的ではなく、
破壊的な行動だ。いずれも大変危険だ。
若者たちが夢をもてない、生きる気力をもつことができない。
そんな世の中で、いいのか?いいはずがない。
年寄りだけが元気で、たくさん生き延びて、
これから生きていく、これから人生を切り開いていくはずの
若者たちが、うずくまっている・・・。
これでは・・・。
もし、自分が教師であれば、何かできただろうか?
そうでない今でも、何かできることはあるだろうか?
そんな時代・・では決して片付けてはいけない、
弱弱しい日本の一面。
何かはじめたい。しなければならない。
10代の若者に直接出会う機会は少ないけれど、
彼らが安心して自らの道を描けるように
できることがあれば、小さなことでも取り組み、
またその親世代を応援することも大切かと思う。
せっかくの「いのち」が、輝けるように。
若者たちの悲鳴に、大人たちが他人事であっては
いけない。
居場所を求める、自分の存在を認めてほしい・・・
そんな若者のサインにいち早く気づき、救いの手を
さしのべること・・・。
自分ができることを、考えたい。
若者たちにできることを。
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