Creativeとは、創造的な・・という意味だ。
同じことを繰り返すのではなく、人まねでなく、新しい発想をもって
何かを生み出そうとする姿勢、行動を目指すことである。
自分の人生だから、自発的に自分らしく生きるために、あれこれ
発想し、ひらめきや思いつきを大切にしながら、それをカタチにする。
自分が伝えたいことを持つこと自体が、クリエイティブな生き方の
始まりだ。
何かを創造するには、世の中を俯瞰して見ないと創造のタネが
見つからない。
また、自分は何をしたいのか?どう生きたいのか?という
問題意識がないと、作品づくりまでたどり着かない。
何か作ればよい。という作品はつまらない。
思いがあること、それを自分らしく表現してみること。
誰も作らなかった作品が生まれると、生きていて良かったと
思えてくる。
今、週末のバレンタインコンサートに向けて、クリエイティブな
感性をちょっと揺さぶっている。
今回は、曲だけでなく、小さな朗読劇という挑戦も待っている。
いずれも、クリエイティブな営みであり、自分らしい。
それを楽しみながら、関わってくれる仲間があってのこと。
創造をともに楽しめる仲間がいることは、私の人生を豊かに
してくれている。本当にうれしい。
また今、自分の過去の自作の曲を聴き続けている。
15年前の、10年前の、数年前の、3年前の・・・その時々の
自分のクリエイティビティに自分で感動し、自分を褒める。
クリエイティブな発想と行動力は、人生を豊かにする。
経済的な豊かさ以上に、心の豊かさは 創造を楽しむことから
得られるのだと思う。
生みの苦しみというほどのこともない。
瞬間の集中から、生まれる作品もある。
お尻に火がつくと、よりクリエイティブになれるのが不思議だ。
長崎バレンタインコンサートまで、あと3日。
