月別アーカイブ: 2019年6月
このままずっと作る?売る?
経済のローテーションがなければ、世の中はどうなってしまうのだろう。インカムがあるから、消費もすれば、豊かな余暇もある。しかし、いよいよ老後は年金頼みは無理となり、2000万円ないとこれからの長寿社会生きられませんよ~なん … 続きを読む
一人何役もやりまっせ!
ある企業様主催の会食を兼ねたセレモニーイベントのお手伝いをさせていただいた。新社長就任のお披露目と、来る周年記念に向けてのお客様をお招きしての「感謝の会」だ。企画から一緒に練り上げ、何度も何度も打ち合わせをした。その主催 … 続きを読む
マネジメントコミュニケーションという発想。
高齢化社会のなかで、必要とされている仕事のひとつが福祉のお仕事。介護にかかわる人々のご苦労には、本当に頭が下がる。経済の発展とともに、人間の寿命は延び、一方、生きるためには働かざるを得ず、そのために本来そうではなかったこ … 続きを読む
せめて親不孝しない人生。
最近、残酷すぎる事件が続いており、そのたびに心が痛い。 無差別に人を傷つけたり、人生を奪ったりするそんな事件が起きるたびにその被害者そのご家族のことを思うと、決して他人事と思えず、胸が痛い。 いつ、どこで自分もそういう目 … 続きを読む
会社の歴史を語る仕事への誇り
名古屋に拠点を移し、そろそろ2年になろうとしているが、気が付けば、この地に世界を代表する日本のモノづくりのルーツがあり、しかもそれが本当に近所である偶然?うれしく、改めて、ここを選んでよかったと思っている。そのひとつは、 … 続きを読む
ハードル上げるか、下げるか。
人と向かうときは、なるべく敷居を低くしたいと思う。意識しなくても、自然と、相手と溶け込むように、お互いに警戒なしで、会話がはじまるようにしたい。そこには笑顔であったり、丁寧な言葉がけであったり、名刺交換の仕方ひとつであっ … 続きを読む
安楽死を選ぶ準備は?
あるドキュメンタリーコンテンツを見て、神経難病と闘う人の最期の選択について衝撃を受けた。いずれ人工呼吸器をつけて生きることになる、という宣告を受けたその患者さんは、自分の力で生きられない、自分の言葉で感謝も言えないような … 続きを読む
代わることができない代わりに。
東京を脱出したわけのひとつは、親のこともある。元気ではあるが、おかげさまで、まだボケていないようであるが、それでも体力の低下は避けることができない。もともとスポーツが好きであった父が、走ったり、激しい運動は難しく、歩行時 … 続きを読む
脱サラ、卒サラと組む。
これからの社会、健康長寿を推進するならば、生涯現役は必須かもしれない。これまでは、サラリーマンが定年を迎えたあとは、現役引退ということで、ゆったりお過ごしの方も多かったが、最近はそういうケースは少ない。定年年齢も繰り上が … 続きを読む
エコから生まれる素敵な感動
この写真は何だ?と一瞬思われるだろう。ピンクのエコバッグ。どこで売っている?いや、売っていない。地方のあるハンバーガーショップの食器返却場に畳んで何枚かカゴの中に置いてあったものを1つ、いただいてきた。それが入っていたカ … 続きを読む