月別アーカイブ: 2018年10月
親孝行は自分のため。
親孝行という言葉は、最近なんだかとても気恥ずかしい感じが する。 親に産み育ててもらった身としては、その恩返しをしよう、したいと 思うのは、ごく自然な気持ちであるが、 それをもって、親孝行と自分では絶対言わないし、思わな … 続きを読む
まずは、目の前のこと。その積み重ね。
シカゴマラソンで 日本新記録を出した選手がニュースに初登場した。 なんだかさわやかな感じでいいな。純粋に努力している人は理屈抜きで好感を抱く。 今年の夏の高校野球もよかった。 素朴な秋田の高校生たちの奮闘ぶりが、気持ちよ … 続きを読む
意識しすぎると、しくじる。
ライブが近づいているときに気を付けなければならないのは 体調管理と程よい緊張感の維持。 まもなくいろいろ本番が近づいているが、日々しなければならないことに 追われ、なかなかそのことだけに集中する時間がとれず・・。と、少々 … 続きを読む
ホントに贅沢なわが人生。
定年はない。死ぬまで働く。これが当たり前。そう思って生きている。 自分で決めたのだから、それでよい。 仕事が切れることなく、いろんな経験を学びをいただき、 また行きたいところに行けて、 素敵な出会いをたくさんいただき、 … 続きを読む
映画を何度も観るわけ
子どものころには、日曜洋画劇場、金曜洋画劇場・・水曜洋画劇場??が連夜あって、 それは21時からの放送で、子供のためではなく大人のための時間で、小学生だった私には 憧れの世界のような存在で・・。 映画は非日常なるものであ … 続きを読む
映画以上に、感動的な人生。
大林監督の生きざまに、心打たれる。 ウソから出たマコト。 それが、監督の映画の真髄だそうで、 最新作のフィナーレではその言葉が 若き役者たちによって歌われるそうだ。 若い人に映画をつくる喜びを伝えたい。 との思いが伝わる … 続きを読む
頭が下がる生き方が成果を生み出す。
ノーベル医学生理学賞を受賞された、本庶先生。 すばらしい! その功績自体も画期的であり、あの薬の開発者なのだと知れば 納得するが、 受賞されて、先生のインタビューを聴くにつれ、その感動はさらに深まる。 研究者としての、一 … 続きを読む
ブランディングのむつかしさ
マーケティング・広報などコミュニケーションの仕事をするときは、当然、本名で やってきた。 この仕事でも、改名したり、芸名で活躍される方もおられるが、そこまでは考えない。 一方、ミュージシャンやラジオナビゲータなどの仕事の … 続きを読む
顔は歴史を刻み込む。
子どものころから大のファンであった、某アパレルメーカーの コマーシャルでも、一世を風靡したフランスが生んだ大スター アランドロン。 今も時々、若き日の映画をDVDやネットなどで視聴しながら その魅力とともに、古き良き時代 … 続きを読む
一人何役?に挑戦?
そう、巣のままでいると、このままの自分でしかいられないが、 演ずればなんでもできる。 仕事でも、いろんな仕事を同時にさせていただいているのも、 その場面、その場面で演じているようなものだ。 これから新たな世界に向かうとき … 続きを読む