月別アーカイブ: 2017年8月
医者は技術サービス業。
瞬時に痛みをとってくれる医者がいたら、それは最高だ。 でもそんな願いはなかなか叶わない。 また、いいドクターがいる医院はやたら待たされる。 人気があるから一人のドクターに対し、半日では見きれない程の患者が先生を頼って訪れ … 続きを読む
心の洗濯機という存在。
ある方と久しぶりにお会いし、一緒に食事をしながら いろんな会話をした。 そして、あとでお礼のメールを交換。 すると 「あなたと話せて、心の洗濯ができましたよ。いろいろ迷っていたもので・・・」 とのお言葉。 私より一回り半 … 続きを読む
黒子に徹する人生の粋。
久しぶりに約10年前、仕事でお世話になった方と会食をする。 夏の後半は、暑中見舞いを書くように、懐かしい人にお会いし、 日頃のご無礼を詫びたくなったり、久しぶりにあれこれと話を してみたくなるから不思議だ。 それは冷たい … 続きを読む
旅立つとき、挨拶を欠かさずに。
この夏、これまでの東京暮らしで、言い残したことがあると 思う人に、手紙を書いた。 もう会うことがない可能性がある人には、とくにきちんとしておきたいと。 これまでの非礼、ご無礼を詫び、そしていろいろお世話になってきた こと … 続きを読む
夏の田んぼに学ぶこと
この季節は農家さんにとっては厳しいと本当に頭が下がるが、 田園風景を眺めることは大好きだ。 電車から、飛行機から、車から、車窓から見る青々とした田んぼほど、 夏バテをも解消してくれる、癒しになるお宝はないと 思うほど。こ … 続きを読む
誇り高き「士業」という仕事。
あるきっかけで、バス会社の社長さんとやりとりがあった。 そのなかで、大変勉強になり、気づかされたことがあった。 「バスの運転業について、私は『運転手』ではなく、『運転士』と呼んでいます。 消防士とか、弁護士とか人を助ける … 続きを読む
好きなものには、人がいる、わけがある。
毎日いただくもの、好きなものばかりに包まれていたら、幸せだ。 この写真の野菜たちは、この夏休み中に京都から届いた。 新潟で知り合ったが、京都出身、お互いにそこにゆかりがあることで、親しくなり、 このたびはお父様と一緒に朝 … 続きを読む
この日、この時期だけでなく継続してすべきこと。
8月15日は終戦記念日。 お隣の国は、戦勝記念日ということになる。 この忘れてはならない日のことを、平成世代の若者の中では 知らない人も多いらしく、困ったことだとも思う。 戦争を体験した人たちの高齢化が進み、これからます … 続きを読む
行楽しない夏も良し。
思えば東京の連休は普段より静かで好きだった。 最近は、その時期も多くの内外からの観光客で人の出入りが激しく すっかり様相が変わった感じ。 人が出ていく、電車のすいた・・あのほんのつかの間の静けさが、ゆとりで 深呼吸をした … 続きを読む
たまには、「声、聞かせて」、、。がいい。
遠方になれば、生活のリズムが違えば、伝えたいときに伝えたければメールがいい。 意識すればきちんとした文章にもなり、後にも残せるので、便利であるが、それでも ふと声を聞きたい、話したいということもある。 親しければ親しいほ … 続きを読む