月別アーカイブ: 2017年2月

神父さんをどこまで見習えるか?

敬虔なクリスチャンの知人がいる。 とても親しくつきあっていただき、20年以上の交流になるが、 出会った当時はビジネスマンとして、今はリタイアされてから 信仰を大切に、周囲を大切に真面目に生きておられる。 そんな人と、時々 … 続きを読む

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演劇はプロジェクトチームで成功を目指す。

演劇の世界では、これまでかかわってきたビジネスの世界といろいろ 違うとところがあり、とても勉強になった。 ひとつの劇団がひとつの作品を公演する場合、 自前の役者ももちろん起用するが、他の劇団から 役者を借りてきたり、それ … 続きを読む

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何かを変える、何から変える。で人生が変わる。

いつまでも同じところにとどまっている・・のは、どうも得意ではない。 毎日生きて、どんどん年を重ねていくのに、いろんなことが変わっていくのに、 自分だけ、同じステージに居続ける、しがみつくのはどこか無理があるし、つまらなく … 続きを読む

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コミュニケーション下手だから、ビジネスになる。

バレンタインは本来、キリスト教の厳かな祈りの日である。愛を告白する日として次第に世界に 定着してきたが、キリスト教国ではない日本での過熱ぶりは世界でも類がない。 そして、いつの間にか愛を告白するといったもともとの意味が拡 … 続きを読む

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役者という仕事。

自宅にピアノが戻ってきて、腱鞘炎の痛みも復活して、 演劇ウィーク前の生活と同じ状態の日々が再開。 今年最初の大きな収穫は、役者という職業の皆さんとの出会い、交流だ。 稽古場で数回会い、そしてより密接になったのはいわゆる「 … 続きを読む

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演劇にもメッセージ有り、ターゲット在り。

1枚の企業広告をみつけたことから、白熱電球への尊敬の念が生まれ、作家魂に火が付いた。 その広告が、ここにある1枚の新聞広告。あまりに衝撃的で、日本のモノづくりの、時代の変化を表現する作品として 評価され、作家の目に留まっ … 続きを読む

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千秋楽の感慨。

人生初の芝居の公演。5日間連続、初日以外は1日2回公演、9回のステージに マチネの後の単独ミニライブ。 毎日、下北沢に通い、夜遅く戻ってくるという不思議な1週間。 役者生活をインターンのように体験させてもらったような感じ … 続きを読む

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プロは何があっても、「やり切る」!

今回、役者の仕事は本当にすごいな~と思っていた。 それは彼らの演技力もさることながら、セリフの暗記力について。 よく覚えられるな~。 台本完成も本番にほど近いタイミングであった。 その努力、才能には本当に舌を巻くといって … 続きを読む

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シンバルの緊張感がわかった。

オーケストラのコンサートなどで、盛り上がったときにほんの一瞬、「ジャーン」と大きな シンバルが鳴り響くあの場面が頭をよぎる、今回の演劇での演奏。 演奏会ならば、演奏だけをお客さんが聴く。 演劇の場合は、セリフの前に、セリ … 続きを読む

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芸術とは三位一体の創造世界。

演劇の世界に、今回少し関わるなか、そういえば・・と思い出したことがある。 学生時代の卒業研究テーマである。 もう記憶もかなり薄らいでいるが、哲学者コリング・ウッドの芸術論など かなり参考にしていた。 そのことを、今回の公 … 続きを読む

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