月別アーカイブ: 2017年1月
混乱のあとに何が生まれるのか。
アメリカという国が泣いている。私にはそのように見える。 唐突に、権力を乱用して(に見える)の実力行使と、それに対する抗議。 何度も訪れたNYの空港での人々のデモの様子・・。 自分がその対象国の人間でなくて良かったでは済ま … 続きを読む
生涯現役を実践する家族。
最近といっても、半年以上前の出会いになるが、いただいた刺激を忘れることが できない・・そんな家族経営の事業者さん。代表の息子さん63歳、お母さん88歳・・・ 4名での事業者平均年齢は70歳を軽く越えている。 実はその代表 … 続きを読む
長崎の地で学ぶ、我流の哲学。
最近続けて登場しているが、遠藤周作の「沈黙」の舞台である長崎の外海(そとめ)地方。 潜伏キリシタンの里のひとつである。 そこに尊敬するド・ロ神父が設計された教会のひとつに、出津教会がある。 久しぶりにそこを訪ねると、世界 … 続きを読む
今こそ、自分の言葉で心を尽くして話さないと!
交渉力。とても重要な時代になってきている。 既存の関係というものは、簡単に崩れ去る・・・そんな時代が やってきたことは誰の目にも明白だ。 仲良しこよし、「まあまあ」のなれ合いの関係は使えない。 いろんな意味で、余裕がなく … 続きを読む
本日、「愛の元気人」1月分放送です。
ハッピーコミュニケーションプログラム「愛の元気人」1月放送分は、本日1月28日18時~19時 オンエアです。 今回のゲストは、十日町市のあてま高原リゾートホテルのベルナティオから、 ホスピタリティにあふれるセールスマンこ … 続きを読む
シスターのために弾いた、ド・ロ神父のオルガン。
今、上映中の映画「沈黙」の主な舞台は、この写真にある長崎市の外海地区。この映画は 禁教・迫害の江戸時代を描いたものであるが、明治時代、キリスト教が解禁になったあと、 信仰心厚き地元の人々を支えたフランス人宣教師のド・ロ神 … 続きを読む
文明の利器(力)に、もっと感動。
写真技術や活版印刷というものを日本で始めたのは、長崎。そのことを教えてくれる歴史博物館では、 まさに不思議な経験ができる。 それは、坂本龍馬との2ショット写真。あるカメラの前に15秒静止するだけで、完了する。 まあ、仕掛 … 続きを読む
役者魂に触れ、作家魂に触れ・・
写真は2月8日からはじまる、演劇「中ノ嶋ライト」の稽古の様子と、役者さんたちとのショット。 稽古の途中で、まだ音楽を・・という段階ではないが、稽古場を訪ね、その練習風景を見せて いただく。 役者を目指し、東京に来て、バイ … 続きを読む
小説ってすごいと思わせる名画。
待望の遠藤周作の「沈黙」の公開となった。 長崎歴史学アドバイザーの先生から、この映画化の話は 2年前から聞いていたが、なんとメイド イン ジャパンではなく、 アメリカ映画。タクシードライバーなどで著名な イタリア人監督、 … 続きを読む
本当のメディアは「人」なのに。
トランプさんに機会があったらいいたい。 自分の思いを行動にするのは素晴らしいけれど、 人は人間は、「人の間」と書く。 英語ではHUMANであるが、同じ意味のはずだ。 となれば、人は「間」があって、存在できる。 人と人の間 … 続きを読む