月別アーカイブ: 2017年1月

メッセージに愛を吹き込む「書」

南魚沼在住の作家の作品。 23日まで六本木国立美術館で開催されている独立書展にて 展示されている。 ここに書かれている言葉は「いつも心にハンカチ」。 そう、私が東日本大震災後、大船渡の仲間たちへのエールを 込めてつくった … 続きを読む

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迷惑をかけない終わり。

登録のない方からのショートメール。「お花が届きました。ありがとうございます。 きっと妻も喜んでいると思います。まだ事故の処理ができないでいます」 知り合いが交通事故で無くなってから1年。その方の旦那さんからのメールであっ … 続きを読む

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大統領最後の日に思うこと。

今日でオバマ大統領のアメリカは幕を閉じる。 明日はどんなアメリカになるのだろう?世界中がドキドキハラハラの週末になりそうだ。 オバマさんが最後の記者会見で、自らの複雑な思いをうまく言葉に凝縮して語ったあと、 報道関係者に … 続きを読む

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とにかく、毎日やりぬき、やり切ろう。

毎日、予定以外のことが入ってくる。 もともとやらなくていいこと、予定していなかったことの 連絡が急きょ入ってくる。 仕事とは、本来そういうものだ。 予定調和的なものはない。 「仕える」こと・・が仕事。誰かに何かに仕えるの … 続きを読む

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雪の日に思う、日本の凄さ。

上越新幹線には、ほぼ毎週乗っている。降雪地域の線路では、雪の日、スプリンクラーのような もので散水され、凍結を防ぐしくみが整っているし、雪の日でもまずは運休にはならない。 「さすが、雪に強い」上越新幹線だ。 そして、この … 続きを読む

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「安心」も「壁」も難しい時代。

さまざまなボーダレス。どこかの人は、国境に壁を作ると勇ましいが、 壁の定義はとても難しくなっている。 情報というアメーバのような存在からすれば、何事においてももはや、どこにも「壁」はない。 ハッキングであれ、なんであれ、 … 続きを読む

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心を開く、「ラジオ」というメディア

ワシントンで20年もの間、毎朝番組を担当してきたダイアン・リームというキャスターが 80歳にて引退。彼女は自分の主張を言い過ぎず、相手の言葉をまずはよく聴くという 姿勢、穏やかな語り口調が人気で、ワシントン中のタクシード … 続きを読む

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365日という時間と記憶。

軽井沢でのバスの事故と同じ日に、新潟富山県境の高速トンネルで、お世話になった方が交通事故で即死。 1月15日は一生忘れられない日となった。テレビでは軽井沢の事故のことを大きく報じていて、それと連動して 余計に強く思いださ … 続きを読む

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反応は顔つきでわかる。

お手伝いしている百貨店催事でチラシを配布しつつ、通行客に 呼び込みするという久しぶりの業務。 実は現場でのこういった仕事はマーケティング的にとても 面白いため、わくわくする。 地下街からデパート地下食品売り場に入る、まさ … 続きを読む

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ときには鍋を囲み、話題を変える。

ずっと応援している若手経営者がいる。 なかなか具体的にお手伝いすることが難しいため、せめてもと思い、 時々食事に誘い、息抜きをしてもらうようにする。 彼にはピアノを弾く姉さんがおられたが、若いときに病死されたと聞き、 そ … 続きを読む

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