月別アーカイブ: 2016年10月

そして、レガシー。

前の投稿につづき、最近やたら目にするカタカナでもうひとつ。 レガシー。 遺産という意味だそうだ。 遺産といえばいいのに。(前に書いたファーストもそうであるが) たとえばオリンピックでは、開催時だけでなく、後世にその遺産を … 続きを読む

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住民ファーストでマーケティング視点の行政を

最近、当たり前のように、巷にカタカナが増え続けている。 まだ英字で書いた方が意味がわかるが、カタカナだと何かしら別の意味があるのかもと 思ってしまうものもあるが。 さて、そのなかでもよく聞き、見る、 東京にかかわるマスコ … 続きを読む

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「足る」を知る。改めて。

タイの国王が亡くなった。79年も在位されていたので、ほとんど国民はその代しか知らない。 国民の父として、師として、その生き様、存在そのものが国民の心のよりどころであった ため、そのかけがえのない存在を失くした今、悲しみは … 続きを読む

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もっと丁寧に、一日を生きる。

勢いで流してきたような、とにかく駆け抜けてきたような そんな時代を過ぎ、ふと立ち止まる。 先への見えない不安がどんどん増すなかで、 ただひとつ確実なのは今日ここにいるということ。 この現実と向き合い、 元気に仕事をし、も … 続きを読む

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ネット時代の世論形成

昔は選挙でも、何でも一方的な発信が基本。 人びとはそれを熱心に受容した。 街頭演説も、ポスターもそれなりの意味があり、新聞記事を読み、 政見放送などを見ながらその人や政策を判断。 組織力がある候補者は、その人脈で票集め。 … 続きを読む

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方言に泣く。

今、大ヒット中のアニメ大作「きみの名は。」を劇場で観る。 アニメを映画館で観た記憶はほとんどないが、これは舞台がわがふるさと?らしい。 ということもあり、どんな風に描かれているかの興味も沸いて、劇場に向かう。 最初のセリ … 続きを読む

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ボーダーレス、混沌から何が生まれるか?

先に書いた、ノーベル文学賞のこと。 音楽の歌詞は、文学か?という問いの答えは、実はとても難しい。 文学は目で文字を読み、言葉を耳で聞く。 音楽では、サウンドに乗って言葉を聴く。 文学が音楽を含むのか?いや、重なる部分もあ … 続きを読む

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そうか、文学なんだ~。

毎年思うが、いつまで続く?ノーベル賞。 ノーベル財団、本当に恐るべし。 しかも、世界中が注目する、まさしくダイナマイト級の賞だ。 マスコミや業界の人が予想しているのと外れるのが また興味深い。 そんななか、今回は文学賞を … 続きを読む

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空で踊る、応援団。

立ってピアノを弾き、歌い出す。 オリジナル曲になると、なぜか自分の頭の上に踊る人たちの存在を 感じる。これはあくまでも私の妄想であるが、でもその像がくっきり浮かぶ。 何人かが、輪になって、私の歌にあわせて、笑顔で踊ってい … 続きを読む

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生きた経験こそが、表現の素材。

文章や曲作り、話がうまかったとしても、そこにネタがなければ、何もはじまらない。 表現のネタとは、自分が積み上げてきた経験のこと。 人との出会い、別れ。さまざまな土地への旅。遠くか近くかは関係なく、そこで自分がとった行動や … 続きを読む

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