月別アーカイブ: 2016年1月
輝く人を応援する人自身が、実は輝いている。
高齢化社会。それを促進?するビジネスが花盛りだ。人間という動物にはどれだけ欲望がたまっているのだろうか?自らにわいてくる?欲求を解消し、欲望を満たすためにさまざまな努力をする。なかでも、生きつづけることへの欲望は時代を越 … 続きを読む
自分の気持ちの「持ち方」。
先日、巫女さんと少しだけ話をする機会があった。 彼女の言葉で気になったのは、お祓いについての話題のなか、「要するに自分の気の持ちようですから。」の一言。 祈祷したから、お祓いしたから絶対大丈夫とか、何も起きない!という他 … 続きを読む
新しく関係をつくる楽しみ
少し前までは、お店の人とお客という関係だった。そのお店を閉めることになり、もうその店に通うことができない。ここで縁が切れるのはもったいないと、営業最終日にそう思った。 幸いにして、お店の方といつの日からかメールでやりとり … 続きを読む
何をするにも、サービス精神。
ある場でおためし授業のようなものを受けてみる。文章について書き方について作家である講師が話をされる。 そのなかで興味深く、共感する部分があった。 このネット社会では、誰でも自由にいつでも自分の文章を発信できる時代。どんな … 続きを読む
愛情深いほど、多くの悲しみ、でも・・。
あるクリスチャンの方に、連続する親しい人の死との向かい方についてたずねてみる。 その方も、以前、親しい方が短い期間に続いてお亡くなりになった経験があり、その方は一緒にお仕事をする仲間を亡くされたということでしばらくはショ … 続きを読む
別れは、ある日突然に。
人生は時々、予想もしないことがおきる。 一番予期しないことは、人とのお別れだ。 あれが最期だったとは・・。とは後で思うものだ。 そんなことがまたもやおきて、自分の心の中で整理がつかないでいる。 私はその方にちゃんとしてい … 続きを読む
社長は空から見ているから、がんばろうね。
昨年クリスマスライブの直後に富士山登山中に亡くなられたある経営者のことは前にも書いた。その社長を崇拝し、二人三脚で分身としてがんばってこられた社員の方と再会する。 お互いに思いっきり元気に!と心に決めて来たように、やたら … 続きを読む
「もっともっと人にやさしく 」・・に共感
年の変わり目に、いろんな方と久しぶりのメッセージ交換を行う。年賀状は形に残る一方、メールはやりとりができるというそれぞれの良さがある。 国内での新年ムードが収まったころ、海外の仲間に遅まきのお年賀メールをする。 バンコク … 続きを読む
カッコよく、美しき生き方、生きざまとその表現。
デヴィット・ボウイが亡くなったと世界中のメディアが報じた。普段、著名人の死にもあまり興味を示さない家人も、「デビット・ボウイが死んだって!?」とネットのニュースを見て声をあげたほどだ。私はロックミュージックの世界には疎い … 続きを読む
突き抜ける、知の怪物はありがたきお手本。
ある方にいつもエールをいただく。「突き抜けた変人でいてくださいね」これが彼流の激励だ。変人は悪くない。むしろ興味がある。よく「普通」という言葉に対して、幼き頃から「普通って、何?」と違和感をもってきたし、今でもその「普通 … 続きを読む