月別アーカイブ: 2015年11月
公務員は「翻訳家」、そして「良きコミュニケーター」で。
公務員という仕事は見た目安定していそうであるが、大変な仕事だなと思う。私の場合、日ごろかかわっているのは、地方公務員の方が多いが、政策に合わせて、どんな状態であっても、とにかくやらねばならない。しかも年度内で。というミッ … 続きを読む
報復は真の解決ならず。
パリはここのところ、憧れの町、花の都ではなく、恐怖のテロ拠点になってしまった。わがグラン・ルーはパリの観覧車がルーツであるので残念でならず・・・。コンコルド広場とルーブル宮の間に建っていた移動式観覧車のほど近くで今回の惨 … 続きを読む
心の季節風を感じる秋。
この季節になると喪中のハガキが届きはじめる。届くたびに悲しい気持ちになる。これを出された方の思いを思うとたまらない。ある方は、98歳でお母様が亡くなられたと、写真付きで届いた。 また年賀状をくださった方が、亡くなったとい … 続きを読む
神様にお詫び
子供のころ、信仰心はほとんどなかった。なぜ信じなければならないか、祈るのかの理由がわかっていなかった。わからないで祈る、お参りするのが納得できなかった・・。祈ればなんとかなるという神頼みをするのはおかしい、まず自分で努力 … 続きを読む
同時に何役もこなせるようになる!
シカゴはもう何度も観た。違うキャストで観ることで、さらに面白さが増すというのは名作だからだろう。詳細のストーリーは今だにセリフからは理解できないところも正直あるが、言葉を聴きにいくのではなく、音楽、ダンス、その演技、空間 … 続きを読む
遠き隣国に学ぶこと、それを越えるべきこと
アメリカで数年前から人気の高級ハンバーガーのお店が日本に進出したことが報じられているが、まだこのような話題がマスコミネタになるのかと思う。ファッションにせよ、ITにせよ、食にせよ、流通にせよ・・日本ではアメリカから輸入さ … 続きを読む
「一体感」が感動を生み出す
ミュージカル、ダンスショー、コンサート、ジャズライブ・・・いろんなステージがあるが、演劇もおそらくそうだろう。 観客を前に、何かしらの芸を披露する仕事は、観客に感動を与えるものでなければならないと思う。 学生時代に読んだ … 続きを読む
やはり、ここはパワーの仕入先。
今年初めてのNY訪問となった。かなり久しぶりな感じであるが、いつもどおり、朝のスタジオ練習から、流通・フードサービスリサーチからファッショントレンドチェック、ディスプレイのチェック、アートの勉強などコミュニケーションクリ … 続きを読む
見方を変える習慣を学ぶ
狭い世界にいると、自分が抱えている問題がやたら大きい問題のように思えて、しんどくて仕方ないことがある。 そんなときこそ、外気に触れることが大切だ。 普段会わないような、まったく違う世界。違う国でもいい、違う町でもいい。普 … 続きを読む
知らないことは、どんどん聞く。
いろんな仕事をやってきたおかげで、わからなければ聞く。なんでも聞く。すぐ聞く。という習慣が身に付いてきたようだ。 知らないことは恥ではない。あとで知らなかったがために失敗する方がもっと恥ずかしい。 「不勉強ですみませんが … 続きを読む