月別アーカイブ: 2015年9月

家族は基本「スパイシー」。

前の投稿には、うれしい声の話を書いたが、今度は逆の話。家族など自分に近くなればなるほど、違った反応をされる。これがまたショックでもあり、しかし身内だからの声でもあり、そのとおりと冷静にもなる。 田舎の母は、ドーンと納品さ … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 家族は基本「スパイシー」。 はコメントを受け付けていません

お客様の声に励まされ、幸せを感じる。

サードアルバム「あなたに捧げる1,2,3で愛のうた」。発売後、お客様の手に届き、感想をいただきはじめる。最初のお客様の声が届くまでがまず、ドキドキだ。もしかしてこの曲も演奏も・・全部、誰もいいと言わないのでは?あまりにダ … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | お客様の声に励まされ、幸せを感じる。 はコメントを受け付けていません

今こそ、一番大切なのは、「人として・・」

十分にコミュニケーションがとれていないために生じる誤解、摩擦。それをまずなんとかしてから前に進めばよいのに、何か急いで既成事実を作ろうとしている人たち。大切なことであれば、しっかり話し合って、わかった!という納得、共感を … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 今こそ、一番大切なのは、「人として・・」 はコメントを受け付けていません

おかげさまで17周年。多くのご支援に心から感謝申し上げます。

9月17日はわがグラン・ルーの創立記念日です、おかげさまで本日で17周年を迎えることができました。 34歳からの新たな出航は、沈没することもなく、今日までなんとか動き続けています。 心の観覧車を創るというコンセプトをつら … 続きを読む

カテゴリー: Message | おかげさまで17周年。多くのご支援に心から感謝申し上げます。 はコメントを受け付けていません

誰かの心に響いている「五感のハーモニー」

今年になっていろんなプチ挑戦を試みているが、音楽家としてBGM担当という仕事も いつのまにか始まった。ある企画会社の社長さんのフレッシュな発案で、地元の写真家が 撮影した大自然の素晴らしい映像を編集、DVDとして商品化す … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 誰かの心に響いている「五感のハーモニー」 はコメントを受け付けていません

面倒くさいを越える。

毎朝することがどんどん増えていて、どんどん早起き?にならざるを得ない。そういえば、もう何十年も目ざまし時計なしで生きている。 毎朝6時に母へのメールは連続16か月目に突入、変換ミスだらけの返事に母親から「メール面倒くさい … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 面倒くさいを越える。 はコメントを受け付けていません

自然には感情がない、でも、人間には・・。

4年半前の東日本大震災で地元が被災された知り合いは、何年か経ったときに地元の穏やかな海を見て「自然には感情がないですから」と語った。その一言はずっと脳裏から離れない。そして先週の関東地方の大雨。まさに非常事態。甚大な被害 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 自然には感情がない、でも、人間には・・。 はコメントを受け付けていません

55歳に次の照準を合わせる

まもなく、創業してから17年を迎える。そんなに大したこともしてきていないのに、よく続いたな~。弱音を吐くこともなく、誰かに大きな損害を与えたり、迷惑をかけることなくここまでの時間を進んでこられたことは、本当にありがたいと … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 55歳に次の照準を合わせる はコメントを受け付けていません

もし、自分が難民になったら・・

シリアという国はなんと悲劇的なのか。ここは世界史においては、人類発展の祖ともなる舞台のひとつ、大文明をつくった場所ではないか。そこが今やおぞましい紛争地域になり、人々は国外へ命からがら抜け出している。外に出るのに、巨額な … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | もし、自分が難民になったら・・ はコメントを受け付けていません

オーロラ インパクトと哀悼。

9月11日はあのNY同時多発テロが起きた日。あれから14年。その後10年間毎年会い続けてきた、仲間たち。あの日同じ飛行機にたまたま乗ったというだけで、そしてあのテロがなければ、このような関係はなかった。まさかの到着地はア … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | オーロラ インパクトと哀悼。 はコメントを受け付けていません