月別アーカイブ: 2015年6月
「すべての人が輝く」社会がいい。
今や、世界では同性結婚もあれば、白人が黒人として生きるなど・・・性も人種も越えて、その人自身が、自分らしく生きるという傾向があるようで、これはある意味、人類史上のさまざまな人の種別、縛りから個を解放しようとする、伝統的社 … 続きを読む
見えない世の中、どう生き、どう伝えるか。
日本はこれからどうなっていく?経済も教育も福祉も・・全部、ブラック寄りのグレーに見えてしまう今日この頃。 50年生きてきても、これからがとても不安だと思える部分が多いのに、未成年者の方にとってはもっと不安に見える のでは … 続きを読む
「もっとやればいいのに!」に背中押され
以前、ある女性社長がCDを買ってくれて「マーサ、音楽ももっともっとやればいいのに!もっといけると思うよ」と興奮気味の声で言ってくれたことが印象に残っていた。彼女は幼い頃から親御さんがフラメンコされたり、そんな世界で育った … 続きを読む
喉と心を開く、天空の窓に再び。
以前にもこのブログにも記載したことがあるが、私が気に入っているこのスタジオの最大の魅力は、深い音を出すスタインウェイと、そしてピアノの真上にある、この天窓だ。ピアノを弾くときは、こちらがたたく鍵盤の音を、広がりと深みのあ … 続きを読む
豊かさとは?を学ぶ北の大地
1日しかない、1日で30曲も録りたい。と無理なリクエストをする。毎度のこと、せわしないミュージシャンだと、笑われる。 本来、アートとはゆったり、ゆっくりと、せっかくこの北の大地にきて録るのだから、1週間ほどステイして、そ … 続きを読む
今日の我がミッションを果たす。
早朝4時に気合で目覚めながら、しばらくもうろうとしながら、今日は何をする日かと、思い出しながら覚醒し、そしてその日の仕事に向かう。 今日は札幌へ飛ぶのだ。午後から打ち合わせをして、明日まで必死に弾き、歌い、録音するのだ。 … 続きを読む
テンションを上げるフロア
都会暮らしは、いろいろ不便でもある。歌の練習も、生ピアノのレッスンも通常のマンションではできない。本番が近付くと、外の練習室、レンタルスタジオを借りることになる。レンタカー同様、レンタルの練習室も都会だからこそいいビジネ … 続きを読む
ピアニストは指、歌手は喉、マーケッターは?・・・。
同時にいくつの職業を背負いながら、毎日走るへんてこりんなわが暮らし。あと2日でレコーディングだ、ライブだとなれば私の中のミュージシャン率は高まり、企業研修が迫れば、ビジネスマン率が高まる。いつもシーソーのような生活。でも … 続きを読む
時間の流れ方と情報量。
今、長崎のある役所とのやりとりが少しはじまっている。メールを1本出しても、すぐに返事は来ない。最初はやきもきもしたが、メール返信なければ電話をすればよい。電話をすると、不在であっても「返事しなくては」というモードになるよ … 続きを読む
現場で汗かく姿に触れ、うるうる。
中小企業さんとのやりとりの多くは、どこかの会議室であったり、いわゆる話をするための個室で行うことが多い。そこで企業さんの悩みや課題をいろいろお聞きし、アイデアを出したり、添削をしたり、ときには大勢で話をしたり・・というこ … 続きを読む