月別アーカイブ: 2015年2月

文字や言葉で想像する力を

便利な世の中になればなるほど、欲しいモノ、情報すぐ手に入る代わりに、人はだんだん考えることをしなくなるような気がする。 すでに制作したザビエルの歴史や影響を今さらのように調べたくなり、久しぶりにネットを断ち、読書する時間 … 続きを読む

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「暗号ネーミング」でハッピーコミュニケーション

ちょっとしたことで、コミュニケーションがより楽しくなるということがある。たとえばビジネスマンとの会食の場合。といっても、まだ気ごころ知れていないと、最初は難しいが、親しくしている方との会食には、それぞれ名前を付けたりする … 続きを読む

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「旅人でいてほしい」、というリクエストに

2~3年ぶりに再会した高校の同級生。音大を出た彼女は、岐阜に帰らず東京で会社経営をし、また教育活動にも文化交流にも熱心だ。 17歳の時、二人で青春切符で高山まで旅したことが今でも、懐かしい。 会わなかった時間に起きたこと … 続きを読む

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時間割変更でご無沙汰解消

NYの仲間よりメールが舞い込む。「今回のキャンセルは正解です。ゆうべから降り積もった雪をやっと雪かきしたかと思ったら、次々と激しくまた降ってきて・・・ギフトショーに行く予定でDCから帰ってくる娘も中止しました・・」悪天候 … 続きを読む

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売れる本、好きになる本。著者の志も評価軸

最近、急にブレイクしているように見受けられる、フランス人経済学者のピケティ教授。 「21世紀の資本」という著作で、経済格差を生み出すのは労働による賃金でなく資本であり、この資本をもつ富裕層への税制改革こそ、格差是正にはま … 続きを読む

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同次元では解決しないこと

親がおかげさまでとても元気で、今だに電話でも、顔を見ても親子喧嘩をする。まあ、一種のスポーツかレクリエーションという感覚かもしれないが。昔は親という圧力になかなか勝つことができなかったが、今はこちらは理屈で返すのと、鍛え … 続きを読む

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拡散する社会に、あえて目を向けず

どんな情報も画像も動画も、瞬間にして世界に向け、広く発信できる時代。何の予告もなく、一方的に匿名性をもって。。顔の見えない無責任性もつきまとう。 情報には蓄積されるものと、拡散されるものがあるが、最近はネット社会により、 … 続きを読む

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生きざまと正義と、愛と

職業とは自分の人生の意義を明確にし、その目標を達成するためのものだと考えたい。 単に対価を求めるだけではなく、それ以上に何かのために、誰かのために、そして一番根底には自分のために・・・という使命、目的があってその仕事を選 … 続きを読む

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背中と心で、3回目の成人式に向かう!

20年来、仕事も含め交流させていただいている仲間。同学年ということもあり、同い年だからともにがんばろう!といつも激励しあって、季節に一度ぐらい会食を重ねる。 その方は私とは違って、立派に組織人としてのつとめをこなしている … 続きを読む

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