月別アーカイブ: 2014年12月
頭をぐるぐる回転、停滞しない年末年始を
働き方が変わってくる。すでに変わってきた。 日本の高度経済成長を支えて、サラリーマン花盛り社会はもう時代に合わなくなってきているのかもしれない。大量生産、大量消費を促進するための装置としてサラリーマンという職業は存在し、 … 続きを読む
求めるのは「心地よさ」
久しぶりに会食する仲間との店選び。人により、それぞれ違う店を考えて、予約をする。 今回は神楽坂にしようということになったが、これは実は、難問。近くにどんなに有名、かっこいい、流行りの店があっても通り過ぎるだけで、「じゃ、 … 続きを読む
ナンパされたら、して返す楽しさ
本ブログで先日も記載した、新潟市内の本町市場で映像の勉強をしている学生に取材を求められた出来事。その後もやりとりが続き、結果、今度は私の番組に出演してもらうことに。収録当日、新潟市はまたもや雪。そんななか、イケメンの学生 … 続きを読む
雪国人の忍耐力を学ぶ
例年よりも早い豪雪。全国的にも雪被害が心配な師走。何かとせわしいこの時期の雪は、人々の予定を狂わす。 新潟でこの12月に入って、2回目の雪との遭遇。しかも長岡という雪深い地域での仕事は印象的だ。真冬になると街の景色が一変 … 続きを読む
「発音、いいわよ。ぜひ、スペイン語で歌ってね」
わがオリジナル曲「フランチェスカの夢」の英語訳、スペイン語訳を付けて、先日バチカンに送ったことは前のブログでも少し触れた。歌詞の意味を少しでもわかってもらうために。英語もスペイン語もそれぞれのスペシャリストの協力を得たの … 続きを読む
「かもめりぃ」を、届ける日を楽しみに待つ
今年8月11日大船渡で行ったチャリティコンサートに向けて作った、私なりの東北応援歌「かもめりぃ」。「大船渡の鳥は、ウミネコだよ」と聞いてはいたが、確かに現地でカモメを見たし、その方が自分にもなじみがあるし、そしてかもめは … 続きを読む
勝ち写真、負け写真。
コミュニケーションクリエイター的にみた選挙のこと。個人的には海江田さんが嫌いではない。何年も前に、神楽坂の食品スーパーの前で、自分で拡声器をもって話しておられ、ずいぶん腰の低い人だなと好印象をもってはいた。が、今回はあの … 続きを読む
「日本人でよかった。」は、外に出てよくわかる
外に出る。外を見る。外から見る。日本人として生まれ、育ち、こうして生きていられることに心から感謝の念が生まれてくる。 このたびのノーベル平和賞を受賞した方々の活動の背景には、平和ではない、平和とはかけ離れた厳しい現実の世 … 続きを読む
売れてなくてごめんね。
行き付けのブエノスアイレス市内繁華街のタンゴ専門CD店にほんのお土産のつもりで、自分のファーストアルバムを持参したら、「お~、ロマンチック~」といたく感動してくれて、委託でも良かったらと店主が言ってくれたので何枚か預けて … 続きを読む
アーチストのザビエルとの遭遇
パートナーアーチストの開拓は楽しいものだ。そのときだから、そこにいたから会えるという一見偶然に見える出会いから友情に発展することも多い。今回、新しい作品をマーケットにて販売している青年を発見。1枚1枚がとても味わい深い、 … 続きを読む