月別アーカイブ: 2014年10月

音楽で救われる

日々いろんなことが起きる。それが人生だ。眉間にしわが寄ることも少なくない。生きることへの不安が募ることもある。音楽は自分の大切な仕事・活動のひとつであるが、このイベントの企画や準備には音楽的ではない苦労や悩みがつきまとい … 続きを読む

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「大切な友達」との別れ

母親がこの春、胃がんの手術をした際、そのとき気弱になっていた母親を支えてくれていたのは、彼女の大切な「友達」だった。子供たちが近くにいない分、母は母で友達をつくり、日々助け合って楽しく過ごしてきた。だから、入院のときもそ … 続きを読む

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自分の課題に立ち向かおう

ノーベル文学賞を受賞したフランスの作家パトリック・モディアーノ氏の受賞後のインタビューを聴いていて、なんと謙虚で思慮深く、寛大な人なのだろうとまだ作品を読んだことがないのに、その地味な人柄の印象に思わず引き込まれる。 受 … 続きを読む

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脳みそは器用?

さあ、時間がない。限られた時間のなかで一生懸命ピアノを練習しよう!と、せっかく練習室をレンタルしている貴重かつ限られた時間であるから120%以上集中して・・・。と思うのに、弾き始めると他のことが気になり、いつのまにか確か … 続きを読む

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好きなことであれば、耐えられる

自分で始めたことでも、途中で苦しい、やめたいと思うことが時にはある。やっぱり楽じゃない、やっぱりしんどい、ああ、いやだー。と逃げ出したい自分。そんな悶々とした中のノーベル物理学賞は3名の日本人研究者に決まったという報せ。 … 続きを読む

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雨が降れば傘をさす、けれど・・・

出先で雨に降られて、もし傘をもっていなかったとしても、よっぽどの大雨でない限り、使い捨て傘は買わないことにしている。そのあとが困りそうだから。「使い捨て」といっても、最近はビニル傘も大変進化して、丈夫かつサイズもたっぷり … 続きを読む

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何もなかったかのような「美晴天」

台風18号。日曜からずっと降り続いた雨、一晩中、テレビでは特番をやっていた。アナウンサーという仕事は大変だ。全国各地での天候の様子がよくわかり、これはこれでライブ感満載。とそんな呑気なことを言っていられない。刻一刻と報道 … 続きを読む

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「マイペース」を見直す秋

「忙しい」という言葉は使いたくない。といつも言ってきている。何かに追われ心なくす生き方はしたくないからと。しかし、この現代社会において、世捨て人のごとく何もしないで生きるわけにも生きず、またいつも何かいろいろ追い求めてい … 続きを読む

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アウトプットは自らの手で。

新曲は移動中にひらめく。歩きながら道端で歌い、スマホで録音。こういうときにこの道具は大活躍だ。何曲かそこに入っているし、すでにライブなどで演奏している曲もスマホの活用から誕生した。しかし、とくに人様に演奏していただこうと … 続きを読む

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感動のアンケートで、仕事を締めくくる

講座やセミナーには必ずアンケートがつきものだ。主催者がその企画の効果測定を行うために当然必要なもの。講師にとってはかなり毎回緊張する存在でもある。講座が終わり、受講生の皆さんが疲れているにも関わらずアンケートにも答えてく … 続きを読む

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