月別アーカイブ: 2014年10月

最後は、やっぱり故郷がいいらしい。

日本に駐在し、25年以上日本で勤務されてきた知り合いが、このたび帰国されることになり、久しぶりにお会いする。初めて日本に来たときは、怖い国とも思い、成田から折り返し帰国したくなった・・・それぐらい言葉も何もわからなかった … 続きを読む

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「気」もちよく、生きていくこと

仕事先で、ある社長さんから「年を重ね、いろいろ体調不良になってくると、昔と比べていろんな意味で『気』がなくなるね・・」と苦笑しながら言われる。その社長と出会ったのは20年ぐらい前だったか、そう確かに50代のとき、あふれる … 続きを読む

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究極のカフェは、わが家か?

NYでは、最近古い店舗や教会(正確には牧師養成所)などをリノベーションした一風変わったカフェが人気だ。立地も繁華街に限らず、こんなところで経営成り立つの?と思うような町のはずれにも誕生、静かな話題を集めている。スタバがま … 続きを読む

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空に近くなるとクリエイティブになる

NYには高層ビルが多い。どれもデザイン的に美しく、またその摩天楼の上に広がる空が好きだ。それは東京の空とも違い、世界の移民たちが描いてきた夢のようでもある。 高層ビルの窓から、空を見上げ、手を伸ばしてみる。普段会えそうに … 続きを読む

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四半世紀前の自分に出会う、あの場所

ここに来ると25年前の自分のことを鮮明に思い出す場所がある、私にとってのそれはマンハッタンのグランドセントラル駅前。 はじめての海外渡航は、25歳のとき。会社員になって3年生の出張。学生時代にもそれ以降も経験がなかった私 … 続きを読む

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「笑うところが違う」のが、いい。

ライブや公演の作り方を勉強するため見慣れないミュージカルも観に行く。看板と劇場に集まっている観客の客層だけで品定めをすることもある。好きな作品は何度も観続けているが、ときにはまったくの未体験ゾーンに身を置くことも大切だ。 … 続きを読む

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「タクシーで語り合う」?のも時にはよし

旅先では荷物が多いとき、歩き疲れたとき、不意の大雨などのときにタクシーを利用することが多い。NY空港でのタクシー乗り場ではいつも緊張する。どんな車?どんなドライバー?何度乗っても緊張する。まず、オンボロのタクシーでないこ … 続きを読む

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「それを聴きたい、歌いたい」って言われる幸せ

最近、「人生は観覧車のように」をラジオ番組(自分のではあるが)でリクエストいただいたり、歌の仕事をされている方からも、「この曲をいつか自分も歌ってみたい、楽譜が売っているといいな・・」とそんな声をいただく。 自分の思いを … 続きを読む

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10月15日分更新について

移動などの状況により、上記10月15日分の原稿更新は、通常より遅れることが ございますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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作家の顔は魅力的

千代田区の図書館にて、昭和の作家たちを撮影し続けた林忠彦氏の作品展を開催していることを知り、たずねる。日比谷公園の連休中のイベントの喧噪とは別世界の静かな小世界。あの太宰治の有名な写真や新潟でおなじみの坂口安吾の執筆中の … 続きを読む

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