月別アーカイブ: 2014年8月

世界をみて、自己中心にならないようにと自分を戒める

今、世界の各地で平和とは程遠い殺戮、戦闘が繰り返されている。天災も嘆かわしい悲劇であるが、これは人間の力ではどうしようもできない。それよりも、人間による平和の破壊。先日訪問した長崎でも約70年の月日を経ても傷跡が消えない … 続きを読む

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毎日がプレゼン的生き方であれば・・

つれづれなるままに… by mahsa Top ひとつ前のブログを読まれた方から、「プレゼンで強くなれるよう、これからもがんばります」なんてメッセージをいただいた。プレゼンをがんばると言えるのは、かなりパワー … 続きを読む

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懐かしきコンペ時代を思う

コンペ。といってもゴルフではない。企画のコンペティション。ひとつの仕事の獲得を目指して複数の会社が競うこと。コンペというのは時代が変わってもなくならない。仕事がある限り、会社がある限り、競争はなくならない。独立して15年 … 続きを読む

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職人さんとの出会いを求め続ける

長崎での移動中、道すがらたまたま出会ったべっこう職人のお店。鼈甲がとくに好きだとか、興味があるというわけでもなかったが、店内で職人さんが仕事をされている様子が気になり、店内に入ってみる。長崎の伝統工芸のひとつだそう。ただ … 続きを読む

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何事も、一歩お先に。

日本列島各地での夏休みが終わって、再び満員列車に揺られる生活がはじまる・・・・そんな人も多いことだろう。この夏、偶然にも坂本竜馬を五感で凄いと思う瞬間があった。それは長崎市の亀山社中に上る石段。200段以上のけわしい階段 … 続きを読む

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爆竹は魂の叫びか、悲しみを打ち消す音、それとも?

「精霊流し」。中学校のときに大ヒットしたさだまさしの名曲中の名曲。その言葉と、あの美しいメロディを覚え、今も忘れないし、あの曲のおかげで自分なりの精霊流しのイメージを持っていた。今回、偶然にも8月15日に長崎に滞在するこ … 続きを読む

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平和とは、なんとありがたいこと。涙の実感記念日

平和とは、なんとありがたいこと。涙の実感記念日 若い頃は広島も、長崎も教科書で学んだ以上にはとくに興味がなかったのかもしれない。あるきっかけで、広島にも、長崎にも足を運び、原爆の本当の恐ろしさを知るようになった。とくに長 … 続きを読む

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東海新報に掲載いただきました

さる8月11日のチャリティ演奏のことが、大船渡の地元紙「東海新報」に掲載されました。直接取材を受けませんでしたが、若手の記者さんが会場で熱心に取材してくださっていたのが印象的でした。 改めて、大船渡のみなさん、東北のみな … 続きを読む

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どの駅も同じになることなかれ

便利とは均一性と関係あるのだろうか。東京は日本一、いや、世界一便利でキレイな町だろう。そして東京駅も新宿駅も上野駅も品川駅も本来の駅以外の機能を充実させ、ワンストップサービスという点からも利便性が高い。そして名古屋も大阪 … 続きを読む

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悲しみを与えるのも才能か・・・

アメリカ映画といえば、飛行機のなかでたまにみるとすれば・・・よく あの顔に出会っていた。コメディでもシリアスなストーリーでも。でもその顔は人に幸せと元気を与える不思議な魅力があって、おそらく彼のことを嫌いという人はいない … 続きを読む

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