「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
やさしく話そう。
ポストコロナ。生のコミュニケーションの機会が増えている。会議では、まだマスクは外せないが、それでも顔を突き合わせての話し合いの機会は増えている。改めて人の声、話し方を耳にする機会が増えてくると、その言葉遣いや声の音量、高 … 続きを読む
沿線で感じた別世界。
コロナも落ち着き、新しい日常が始まった4月。コロナ禍で学んだ、リモートコミュニケーションは生かしつつも、対面でのコミュニケーションが復活。たまたま先週訪れたモノづくり系の展示会場は、コロナ前の時代に戻ったような賑わい、お … 続きを読む
常に自分が主体的・能動的であること。
今、対話型AIに人々の関心が集まっている。どんなことができる?どこまでできる?そんなにすごい?知りたいことを入力すれば、瞬時に回答が出てくる。しかも計算しつくされた情報が整理されて出てくる。そのまま原稿にも使えそうな、ま … 続きを読む
若者が生み出す、アナログメッセージ。
京都の地下鉄車内で、みつけた広告。実は先日京都新聞の記事を読んで、その発想と行動力に感動し、機会があったら現物を見たいと思っていた作品。コロナで広告出稿が減った地下鉄の広告の現状を見て、なんとかせねば!と京都の学生さんた … 続きを読む
また来年、ここで会おうね。
花びらがすべて散った桜の木々。誰も、もう立ち止まって見上げることもないが、その緑色が目に優しい。そして、季節が少し動いたことを感じる。卒業、入学、入社・・新しいスタートを祝い、応援する春の儀式が終わった。桜はやはり、日本 … 続きを読む
中学2年の「ORIGINAL」
1枚の賞状が出てきた。大人になってから賞状はあまりもらったことがないが、幼少の頃には何かあるたびに「賞」をもらうことで、モチベーションが維持され、がんばることができたのかもしれない。そんななかの1枚が、実家の本棚におきざ … 続きを読む
日本はポイント立国なり。
もう20年ほど前のことだったか、当時お世話になっていた女性が「本当にポイントカードがたまって・・・。もう財布に入らないからポイントカード用に別のケースを作ったわ」と分厚いケースを見せてくれたことがあり、そんなに?と驚いた … 続きを読む
「掛け持ち」アーチストやります!
オンライン会議中に、電話の着信。あとで気づき、折返しその方にお電話する。母が元気な頃に大変お世話になった方で、農協の支店長さん。いい人とは、こういう人を指すのだと自信を持って言える、そんな方だ。 なぜか、ずっと「マーサさ … 続きを読む
自身と自信。
レッスンをさせていただき、応援してきた方が当選した。夜遅くの報告メールを読んで、心から安堵。ずっと彼女とその地元応援団が日々、地元で奮闘されている姿を想像しながら、がんばれー!とエールを送り続けていたから。演説の原稿を一 … 続きを読む
ふるさとが誇る「火祭り」再開。
4月8日。4月の第二土曜は、わがふるさとで300年の歴史を有する、「手力神社の火祭り」の開催日である。奇祭ともいわれ、岐県重要無形民俗文化財として、地元の人たちが大切に守っている祭りである。当日、境内に各町内の行燈が高く … 続きを読む