「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
共感、共鳴、共走できる人。
親しくさせていただいているデイサービスセンターに久しぶりに顔を出す。代表者の名前は「まさお」さんなので、まーくんと呼び、私もマーサさんと呼んでいただいている。伺ったらすぐに、「今日書いたんです」と、1枚のカードを渡される … 続きを読む
「新聞に載りました~」の報告、今も。
新潟に通っていた18年間。とにかく企業さんの広報活動の応援をさせていただいた。勉強会に参加された、相談会に来られた企業さんから、「新潟日報に載りました~」「日経新聞に載りました~」「NHKに出ます!」と報告があるとわがこ … 続きを読む
ひとすじの人。
自分と同じく、起業から25周年。といっても人生経験は質量ともに、私の何倍も豊かな方。その方が人生かけて向き合っておられる「からむし」についての記事を、京都の仲間が運用している「TKGプレス」に最近投稿し、改めてこの人のこ … 続きを読む
「もし」、ということを考えて。
以前から気になっていたひとりの女性画家がいた。何かの情報誌でその存在を知って、いつかその作品を見てみたいと思っていたが、やっとその機会を得た。その画家は、三橋節子氏。なんと生年月日からすると、母と同じ年の生まれ。でも、3 … 続きを読む
ミューズはいる。
あるとき、話の流れで「特に特定の信仰はありませんので」と言ったら「それはお気の毒に・・・」といった返事をいただき、ちょっと驚いたことがあった。何か特定のものを信じない人は、気の毒、救われないのだ。だから、よく「信じるもの … 続きを読む
恩返し復活!
久しぶりに父が最期までお世話になっていた施設を訪問する。この1年半、コロナが落ち着いたらぜひ!と思っていたその施設での感謝のコンサートをそろそろ・・・。今は、もう父はそこにはいない。ではあるが、人生の最期のときまで過ごし … 続きを読む
歴史をロマンにする力。
昨年秋から今年にかけて、岐阜市を大いに盛り上げたキムタク主演の映画。信長役を演じたというが、どんな風に?と気になりながら、なかなか機会がなく、このたびやっと鑑賞することができた。久しぶりに映画らしい長編(といっても3時間 … 続きを読む
山と田と、みんなで創るハーモニー。
わがふるさと岐阜市は、濃尾平野が広がる、人口40万人ほどの中堅地方都市。長良川の豊かな清流に育まれ、農業もさかんな町でもある。市内の北部に進むと、名前も知らない山々、そして田んぼが広がり、駅前の風景とは別世界を楽しむこと … 続きを読む
頭をかすめたら、即!
日頃、物事を進めていくにあたり、途中でちょっと気になるけど、大丈夫だろう。と進めていて、あとで、その気になっていたことが原因で、やり直しになったり、再検討になってしまう・・ということはないだろうか? そこまで気にしなくて … 続きを読む
心からのお見舞いと祈り。
ウクライナにまた新たな衝撃・・・。ダムの崩壊により、ヘルソンというあの映画「ひまわり」の舞台にもなったいつかは訪ねたいと思っていた町が浸水・・・。まだ被害、影響が見えない状況であるとのこと。自宅が浸水して、不安におびえな … 続きを読む