「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
感謝の伝え方。
出会いもあれば、別れもある。はじまりがあれば、おしまいもある。出会ったことだけでも、本当に感謝したい人。そして、その人のおかげで、自分の人生が大きく変わった‥。支えてもらった、助けていただいた・・・。と恩人、恩師には、と … 続きを読む
「ごめんね」より「ありがとう」で。
さまざまな情報が飛び交うなか、人生のしまい方について考えさせられる今日この頃。ああ、こんな終わり方はしたくないな・・・と残念ながら思える事例が多い。まあ、こんな情報は見なくてもいいが、と思うが眼を開ければ入ってくる。これ … 続きを読む
哀悼のコロッケとスコッチエッグ・・・
わが人生を振り返ると・・ふるさと岐阜18年、京都12年、東京23年、そして名古屋6年。これで年齢とも計算が合うはずであるが、そこに住んだ年数はこのとおり。ということは、わが人生、東京で暮らした時間が一番長いことになる。長 … 続きを読む
歌い継がれ、そして未来へ・・・。
梅雨の晴れ間。朝から気温も上昇。ふるさとのJAからお声がけいただき地域交流の新拠点、ふれあいプラザのオープニングイベントに出演。ここで暮らす住民の皆さんと、歌の交流をさせていただく貴重な機会を得た。 晴れ間は、まさにハレ … 続きを読む
蕎麦パワーで乗り切る!
ここんところ、連日動き回っている。東京で2万歩以上歩いた翌日は、京都で14000歩ほど。てくてく歩き、調べ、話し、打ち合わせをして・・・・。疲れたあとに、なぜか蕎麦が食べたくなり、いただいた。連日同じパターンとなった。 … 続きを読む
久しぶりの大規模展示会で
コロナ禍、もっとも影響を受けた産業のひとつが展示会ビジネスかもしれない。もちろんオンライン展示会という新しい手法も生まれたが、やっぱりリアルには叶わない?と、感じた久しぶりの都内での大規模展示会。特に海外ではそうであるが … 続きを読む
アウフヘーベンを思い出そう!
学生時代に好きだった言葉のひとつ。アウフヘーベン。ドイツ語でaufheben。「止揚」と日本語では書くが、あまり使わない言葉だ。19世紀に活躍した哲学家ヘーゲルが弁証法哲学のなかで用いた言葉。なぜか学生時代からその響きも … 続きを読む
それぞれのアニバーサリー。
今年、わがグラン・ルーは9月17日をもってまる25年を迎える。25年目であっても、まる25年であっても、記念すべき1年であり、周年の考え方はさまざまである。長く感謝の意思を伝えるならば、前年から告知することもあり、該当す … 続きを読む
長らくのご愛顧ありがとうございました、の文字に。
名古屋を拠点にするようなってから、ずっと利用してきた名駅にある旅行代理店。切符の手配やいろいろ、お世話になってきた。コロナ禍では、日本中が移動できなくなって、新幹線も今では信じられないほどの、減便かつ利用者減。ほとんど空 … 続きを読む
ポリシーを行動に。
仲間との会話で、感動的な言葉に出会った。「自分の周りに困っている人がいて、それを助けられる自分がいたら、助ける。ただ、それだけ。ただ、そのときに、いちいち自分が何者だとか名前を明かしたりしない。それが自分のポリシーです。 … 続きを読む