投稿者「mahsa」のアーカイブ
おもしろうて、おもしろうて、今年もフィナーレ。
10月13日開催したコンサート会場の近く。長良川での鵜飼は昨日10月15日をもって、今年のプログラムを終了した。最終日は、花火が打ち上げられるため、遊覧船に乗って鵜飼を楽しむ人以外に、地元から多くの人が集まってくる。長良 … 続きを読む
命の日の過ごし方。
昨日10月14日は父の命日。まる二年が経ったことになる。仏教の世界では三回忌と呼ぶのだそう。妹と二人だけでの法要はすでに終えていたため、当日は静かに父のことを思い出したいと思っていた。といっても、実はいつも思い出している … 続きを読む
涙のイベント翌日。
おかげさまで、12日に開催したふるさとコンサートには、本当に多くの歓びの声をいただいた。やって良かったとしみじみ、じわじわ感じ、感動をゆっくり味わっている。が、一方、イベントというのは本番を作り上げるまでの事前準備と、終 … 続きを読む
はるちゃん、はるちゃん!
女性の司法書士。彼女が年下であり、広報のことについて相談にきてくださったその出会いから、よくできた妹のように思い、はるちゃんはるちゃん!と呼んできた。他の方からすれば、先生と言われる職業であるのに・・・。おそらく十数年以 … 続きを読む
鵜飼クライマックス
下は一昨日10月8日夕方17時頃の長良川の写真。鵜飼い船の乗り場の様子。まもなく夕暮れが一体を包む前。観光客がこの近くに集まってきている。岐阜の長良川は意外と有名らしい。もちろんふるさとの貴重な文化財、観光資源であること … 続きを読む
開拓を支えた影の力に祈り。
歴史は表舞台だけでは生まれない裏で、水面下で苦労した先人たちの汗や涙があってこそ、今がある。そのことを忘れてはいけないと思う情報に接した。それは北海道の開拓、発展の歴史。大きな鉄道工事やダム工事に、多くの人々の命が犠牲に … 続きを読む
親孝行のお手伝い
下の写真は、前日に書いたまーくんと、お父様よっちゃんのツーショットである。施設で暮らしておられるお父様と、コロナ禍でなかなか面会も許されなかった時間が続いていたが、このたび幸運なことに、一緒にコンサートを楽しんでもらう時 … 続きを読む
まーくんのお父さんに会いに行く!
今日は、念願の寄り添い出前コンサート!今年の春に思いついてから、ずっとあちこちで声をかけ、チラシを配ってきた。大阪でお声をいただいてから、地元でもやる機会があれば‥と思っていたところ、日頃お世話になっている介護施設の方か … 続きを読む
2年前の今ごろ。
オレンジ色のコスモスが実家の庭に咲く。ふと2年前の今ごろのことを思い出す。母が旅立ってしまい、急激に弱った父の様子を毎日のように見舞いに出かけていた日々。施設のみなさんのご協力により、コロナ禍のなかでも、入室を許され点滴 … 続きを読む