投稿者「mahsa」のアーカイブ
想像を愉しむ、静かに考える贅沢。
これは、私が最も好きな美術館のひとつ、京都近代美術館の過去の企画展のポスター。今年は、当館が開館60周年だそうで、なんと同い年という偶然、うれしい限り。自分が京都に住んでから今まで、もう何度足を運んだかわからない・・・。 … 続きを読む
即興命名、永遠の応援。
「のんべえ毎日」こんな広報誌が届いた。(写真下)通算325号とあるから、月刊発行としても何十年も続けておられることになる。柏崎の青海川駅上にある、絶景の酒屋さんの発行によるものである。 中越沖地震で被災し、お店を再建、ま … 続きを読む
50代仕上げの駆け込み挑戦!
あと1か月しかない、50代。ちょうど1か月、30日だ。別に毎日年を重ねていくのだから、そんなに厳密にならなくてよいのであるが、59歳と60歳は、何かが違う?違うのか?わからないが、とにかく今は50代という10年もの長きタ … 続きを読む
叫ぶ人の心は。
電車や駅、人混みの中で、大きな声で叫ぶ人がいる。時々、そういう場面に出会う。先日もそんな場に居合わせた。 何が起きたのか?とどきっとする。座席のことで、もめているのか、ひとりで叫んでいるのか。あまり大声が続くため、そこを … 続きを読む
花のいのちは、永遠・・。
11月になった。もう今年もカレンダー2枚。接尾にberが付く月は牡蠣がおいしいのだと、昔習ったけれど、自分にとっては、時の流れをより感じる月である。 10月12日のコンサートのときにいただいた、お花たち。コンサート後も楽 … 続きを読む
想像力を働かせると・・・。
ふと思う瞬間。家族、愛する人とのなにげないふれあいの時間。一緒に食事をしたり、会話をしたり・・・。こういった瞬間があることが、一番の幸せであるが、それが当たり前と思うことが多くなりがち。一方、世界に目を向けると、ある日突 … 続きを読む
喜ばれてこその演奏を。
ストリートピアノ、駅ピアノ・・・。街角にピアノを置いて自由にどうぞ・・という動きが全国、いや世界的に普及している。まだテレビ番組にもなっていない頃は海外の空港や駅で見かけたし、一度だけ、パリの北駅で小さな古びたピアノをみ … 続きを読む
「自」を究める生き方。
例えば、出張で疲れ果てて帰宅して、たまっている洗濯物を見たとき。あるいは食事をして食器が台所のシンクにたくさんたまっているとき。ああ・・と思うけれども、結局自分がやるしかない。放っておいて誰かがやるわけでもなく、魔法使い … 続きを読む
仕事の同窓会。
20代、30代をともに集って学び、交流し続けた仲間がいる。印刷会社時代の各地の仲間。印刷会社で働く仲間。各地で地元の得意先企業の課題に応えるため、日夜がんばってきた仲間。販促研究会とか、業界別の分科会などいろいろ参加させ … 続きを読む
はるちゃんからのとびっきり新米!
先日開催した、ふるさとLOVEコンサートでは、後半のNOBUNAGA TANGOの演奏時にすでに旅立っていた治ちゃんが好きなタンゴ曲を絡めて演奏した。聴こえたかな、一緒に踊ってくれたかな。 あっという間にconcertか … 続きを読む