投稿者「mahsa」のアーカイブ
気合が良薬?
このところ、体がとても冷えるので・・ということで、取り急ぎ近所のクリニックに駆け込みいい方法をたずねる。とにかくこの季節、このお年頃のせいもあってか冷えやすい。でも原因はいろいろ考えられるため簡単には治らないとのこと。ま … 続きを読む
「サインください」?
先日の岐阜でのコンサート当日のこと。会場の入り口にひとりの男性が立っていた。会場に私が入ろうとすると、「今日のコンサートのゲストの人ですか?」と言われたので、「そうですけど?演奏はお昼からですよ」と答えた。その人は、コン … 続きを読む
命日にすること、決定。
両親のことは、毎日頭にある。忘れる日はない。生きていたときもそうであったように、今も変わらない。もちろん今となっては話しかける相手は、写真であり、空であり、自分の内面に対してである。悲しみが消えることはないがそれとうまく … 続きを読む
ずっと待っている、ともにある・・・。
今日3月11日。日本に住んで、この日のことを知らない人はいないはず。あの日から13年。各メディアがさまざまに取り上げる。どうやら、ハード面での復興は進んでいるようであるが、ソフト面がまだこれからとおっしゃる専門大臣の声も … 続きを読む
震災とサイン色紙と・・・
このサイン色紙は、私のお宝のひとつ。13年前から、実家の玄関に飾ってある。たまたまご縁をいただいた声優さんから収録の日に、皆さんで書いたので・・と震災直後に送っていただいたのが昨日のようだ。番組のファンでもあったので、み … 続きを読む
NOBUNAGAの夢は、わたしのゆめ。
わが新アルバム「おもしろうて おもしろうて やがて・・・」は、ぼちぼちとじわじわと?皆様にお聴きいただきはじめており、お聴きいただいた方からは、大変うれしいお言葉をいただき、その声を聴くたびに飛び上がりたくなる、自分に拍 … 続きを読む
思いを綴る、決めの文具セット。
親が現役時代に半世紀近くお世話になった会社の社長さんから便りが届く。父の葬儀以来、約半世紀ぶりに時々交流させていただいている。 今回は、久しぶりのお手紙で、もう80歳になったので・・・、とひとつの節目のようなことを書いて … 続きを読む
永遠のわがチェルシー。
チェルシーというと、ニューヨークの通りの名前も思い出すが、それより前より御馴染みなのは、「あなたにも、チェルシーあげたい」という名セリフと金髪の少女(だったはず)のコマーシャル。昭和40年~50年代。憧れのお菓子が続々登 … 続きを読む
生きる証しとしての仕事=創造。
昨日書いた元日雇い労働者の人々を撮り続けてきているカメラマンの存在を知ったことがきっかけで、仕事とは?についてあれこれ考える。同時に、確定申告の時期には、自らが1年働いてきた結果が見えて、1年間経済面でどうであったかと改 … 続きを読む
会いに行きたいカメラマン
今どきは、スマホで誰でも簡単にそれなりの写真撮影ができてしまう。プロとアマチュアの差が、素人の方には一見わかりづらいということもあり、プロのカメラマンにとっては、なかなか生きづらい時代でもある。ほんとうは、素人が撮るのと … 続きを読む